KBS京都:韓国ドラマ「 i_san 」の情報をまとめているページです。

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イ・サン|第77話「愛よ永遠(とわ)に」

第77話時が流れ、今やサンには新たな側室との嫡子、コンという名の世継ぎがいる。サンは自分がその昔、英祖から問われたように、コンにも聖君に最も重要な徳は何かと問う。 サンは、自分の健康を顧みず政務に励み、テスは今や王の護衛軍の大将として立派に務めていた。 そんな中、ソンヨンの法要が行われて…。 続きを読む

イ・サン|第76話「決戦の時」

第76話華城(ファソン)が完成し、サンはさっそく華々しく行幸を行う。貞純(チョンスン)大妃(テビ)とチェ・ソクチュは、ミン・ジュシクと彼が養成した私兵を使い、その行幸先でサンの命を狙うが計画は失敗。ミン・ジュシクと私兵たちは捕らえられる。そしてその夜、華城で壮勇営の夜間軍事訓練が行われる。最後の演習で、すべての明かりが一斉に消されようとした直前、ソ・ジャンボがチェ・ソクチュたちの本来の狙いはこの時だということに気づく。急いでテスやカン・ソッキに知らせるが、既に明かりは消え始めていた。真っ暗闇の中、刺客たちがサンに忍び寄る…! 続きを読む

イ・サン|第75話「華城(ファソン)への行幸(ぎょうこう)」

第75話サンは、朝廷の重臣を集め、水原(スウォン)に朝廷の一部を移すこと、また建造中の城を華城(ファソン)と命名することを発表する。何百年もの間、漢陽を基盤としてきた老論(ノロン)派の重臣たちは、もし水原に遷都をされたらどうすればよいのかと気が気ではない。貞純大妃も、いよいよ生死をかけた最後の闘いになるだろうと、軍の大将たちに会うことを決意。さっそく宮殿の外で会合が開かれる。 華城(ファソン)の建造が着々と進む中、テスとカン・ソッキの昇進が決まる。だがソ・ジャンボだけ外されてしまい、これまで命懸けで仕えてきたのにと激怒するソ・ジャンボ。そんなソ・ジャンボを利用しようと、敵のミン・ジュシクが近づく…。 続きを読む

イ・サン|第74話「最後の肖像画」

第74話重い病にかかってしまったソンヨンは日に日に衰弱してゆく。サンは国中から医師を呼び寄せるが、ソンヨンの病状を診て皆さじを投げる。 そこでサンは、まだ朝鮮には伝わっていない西洋の医術に頼ることに。少しでも治る可能性があるのならと、清国から西洋医術を習得した医師を連れてくるようテスに頼む。 しかしソンヨンはテスに、治る見込みもないのにサンにむなしい希望を抱かせたくないという…。 続きを読む

イ・サン|第73話「悲劇再び」

第73話世子(セジャ)になったばかりの幼いヒャンが、突然はしかにかかり危篤状態に…。 ソンヨンのお腹には新しい命が宿っていたが、なぜか女医による診脈を頑なに拒む。彼女には一つ気にかかることがあった。こっそりテスを部屋へ呼んだ彼女は、誰にも知られぬよう町から医師を連れてきてほしいと頼む。 一方、水原(スウォン)に新しい城の建築を任されたチョン・ヤギョンたちは、築城に煉瓦を用いることをサンに進める。 続きを読む

イ・サン|第72話「王位の継承」

第72話サンとソンヨンの間に生まれたヒャンは、両親の愛情を一身に受け、すくすくと成長していた。恵慶宮(ヘギョングン)もヒャンを目の中に入れても痛くないほどのかわいがりようだ。 一方で、亡き父、思悼世子(サドセジャ)の墓所を水原(スウォン)に移したサン。だがその本当の目的は、水原に城を築き、そこを商業と農業の基盤を兼ね備えた新しい都にすること。サンは信頼を置くチョン・ヤギョンやパク・チェガたちを水原に送り、新都を築くための準備を着々と進める。 サンが水原に足しげく通い何やら計画を進めていることを知った貞純(チョンスン)大妃(テビ)は、サンの計画を探ろうとするが…。 続きを読む

イ・サン|第71話「命がけの出産」

第71話サンは精鋭の武官を集め、新たな王の親衛部隊、壮勇衛(チャンヨンウィ)を組織。テス、カン・ソッキ、ソ・ジャンボはその指揮官に昇進する。 その頃、懐妊して「昭容(ソヨン)」という位を授かったソンヨンは臨月を迎えていた。そんなソンヨンを優しく見守るヒョイ王妃。だがソンヨンに次いで和嬪(ファビン)も懐妊したため、恵慶宮の関心はすっかり和嬪に向けられていた。 続きを読む

イ・サン|第70話「王族と認められて」

第70話朝鮮で捕らえられた清国の商人たちの釈放を求め、役所の前に押しかけていた清国使節団の兵士たち。その彼らが、これ以上は待てないとついに剣を抜く。 チョン・ヤギョンはこの騒ぎを聞き、清国側は初めから一戦交えるつもりだったはずだとサンに告げる。しかし、そうだとすればサンには一つ腑に落ちないことがあった。 一方、何とかしてこの一件の解決の糸口を見つけたいソンヨンは…。 続きを読む

イ・サン|第69話「清国との対立」

第69話科挙に見事首席で合格したチョン・ヤギョン。主席合格者は毎回王に謁見することになっている。お忍びで視察中のサンと街で知り合い、本当の王とは知らずに幾度となく無礼な口を利いてしまった彼は、サンに会うのは気が重い。恐る恐るサンのもとを訪れたチョン・ヤギョンだったが…。 一方、テスたちが見張っている、法外な利息を取り、さらに借金を返せない者を清国に売り飛ばす高利貸しが、清国の商人と取り引きをする日が近づく。 続きを読む

イ・サン|第68話「別れ そして再起」

第68話再び風変わりな儒生に遭遇したサンは、人相学も極める儒生に王であることを見抜かれ、正直に王だと打ち明ける。しかし、言い当てた当の本人はまるで信じず、サンが王なら自分は朝廷の高官だと笑い飛ばして去ってしまった。宮殿へ戻っても、サンは儒生のことが頭から離れず、身元を調べるようテスに命じる。 一方、サンは流刑地に送られたホン・グギョンのことを思い心を痛めていた。そしてホン・グギョンもまた、流刑地でサンのことを考えていた…。 続きを読む

イ・サン|第67話「最後の慈悲」

第67話いよいよ大逆罪を犯したホン・グギョンに裁きを下す時が来た。サンが下した処分は…。 時が過ぎ、ホン・グギョンのことで心を痛めながらも、精力的に政務をこなすサン。そんな中、お忍びで街に調査に行く途中、儒生たちが学ぶ成均館に寄ることに。そこで、サンは風変わりな儒生に出会う。 続きを読む

イ・サン|第66話「絶望の涙」

第66話サンの行幸に同行したヒョイ王妃は、民をいたわるため訪問先の村々で宴を開く。自分がサンを欺き貞純(チョンスン)大妃と内通していることをヒョイに知られたホン・グギョンは、ある宴の席でヒョイの料理に毒を盛り口封じしようと計画。それに失敗した時のために狙撃手まで用意する。 だがその宴の直前にソンヨンが倒れたため、急きょヒョイの代わりにサンが出席。そうとは知らずそのまま計画を進めるホン・グギョンだったが…。一方、宴の席でサンに供された料理に毒が盛られた可能性があることが判明。会場は騒然となる。 続きを読む

イ・サン|第65話「悲しき暗殺者」

第65話サンは世継ぎの件で、ヒョイ王妃とホン・グギョンが口論する場へ偶然通りかかる。彼はホン・グギョンを執務室へ呼ぶと、完豊君(ワンプングン)の世子(セジャ)擁立の件に貞純(チョンスン)大妃(テビ)が関わっているのではないかと問う。ホン・グギョンは貞純の復権をサンに願い出た時、二度と国政には関わらせないと言い切った。それなのにもし世子の件に貞純が関与しているのならすぐに止めよと、サンはクギョンに命じる。 何とかこの場を切り抜けたいホン・グギョンはソ・ジャンボを呼び、ヒョイの弱みを見つけるよう命令を出す。 続きを読む

イ・サン|第64話「権力の光と影」

第64話会議の席で、チェ・ソクチュが王位を継承する世子(セジャ)に、亡き元嬪(ウォンビン)の養子となった完豊君(ワンプングン)を据えるよう進言する。突然のことに驚くサン。チェ・ジェゴンは王の直系である世継ぎの誕生を待つべきだと反論するが、世子がずっと不在では国政に支障を来たすとチェ・ソクチュは一歩も引かない。 このチェ・ソクチュの進言のことを聞き、気を揉むヒョイ王妃。 サンはホン・グギョンを呼び、チェ・ソクチュの進言を事前に知っていたのかと問う。だがホン・グギョンは知らなかったと嘘をつき、あまりに早計な進言だと自分は関わりないかのように装う。 続きを読む

イ・サン|第63話「世継ぎの擁立」

第63話晴れてサンの側室になったソンヨン。王の側室としての教育も順調に進んでいるが、恵慶宮(ヘギョングン)だけは頑なにソンヨンを側室として認めようとしない。ソンヨンは毎日恵慶宮にあいさつに訪れるが、そのたびに無下に追い返されてしまう。だが余計な心配を掛けられないとサンやヒョイには黙っているソンヨン。 一方、サンは世孫の頃果たせなかった、商売の自由化に動き出す。 続きを読む

イ・サン|第62話「夢 叶う」

第62話ソンヨンが側室にならなかった本当の理由を聞いたサンは、弟とともに都を離れて暮らし始めたソンヨンを迎えにゆく。そこで、幼い頃怪我をしたソンヨンの腕に自分が結んでやった帯をソンヨンがいまだ持っていたことを知ったサン。ソンヨンの気持ちを確認した彼は、突然のことに驚くソンヨンに、愛の告白をする…。 続きを読む

イ・サン|第61話「王の告白」

第61話ソンヨンが逆賊をかくまい捕らえられたと聞き、とても信じられず取り乱すテス。 ホン・グギョンも何とかソンヨンを助けようと訳を聞こうとするが、ソンヨンは頑なに口を閉ざす。それでは助けようにも助けられず、ソンヨンは一旦宿衛所の取り調べ室に入れられることに。護送される途中、ソンヨンはテスに、かくまった男が弟のソンウクであることを告げ、まだ家で自分を待っている彼を助けてほしいと頼む。 ソンヨンが捕らえられたことを知り、信じられない気持ちのまま、取り調べ室のソンヨンを訪ねたサン。だがサンが訳を尋ねてもソンヨンはやはり何も話そうとしない。とうとう彼女は義禁府の牢獄につながれてしまう…。 続きを読む

イ・サン|第60話「姉と弟」

第60話ホン・グギョンはサンの暗殺を謀った逆賊を捕らえる。だが一部は逃げおおせ、その中にはソンヨンの生き別れた弟ソンウクもいた。ソンウクは逃げる途中、仲間をかばい矢傷を負ってしまう。何とか追っ手を振り切り、街中の路地でうずくまるソンウク。そこへたまたまソンヨンが通りかかり、彼を見つける。彼女はソンウクを抱きかかえて家へと向かうが…。 元嬪(ウォンビン)の死で傷ついたホン・グギョンを休ませようと休暇命令を出したサン。だがホン・グギョンはろくに休まず、逆賊たちを捕らえた。それは大きな手柄だが、サンには一つ腑に落ちない点があった。 続きを読む

イ・サン|第59話「悲しみの行方」

第59話サンのもとに、元嬪(ウォンビン)が倒れて意識不明との知らせが入る。心配したサンはすぐに元嬪のもとを訪れようとするが、重要な会議が控えているため、それを終えてから見舞うことに。 前日にサンを狙撃した犯人を一刻も早く捕らえようと躍起になるホン・グギョン。犯人は老論(ノロン)派の重臣に違いないと踏んだ彼は、取り調べのため重臣たちを連行する。そこへ、元嬪が倒れたとの知らせが…。 ヒョイ王妃もすぐに見舞おうとするが、そこに恵慶宮(ヘギョングン)がやってくる。 画集を探しに市場に来たソンヨンは、前日酔っ払いにからまれているところを助けてくれた若者を見掛ける。 続きを読む

イ・サン|第58話「王妃の苦悩と愛」

第58話元嬪(ウォンビン)の偽装流産がヒョイ王妃に知れたと聞いたホン・グギョンは、すぐにサンのもとへ向かう。するとそこにヒョイが。ヒョイはサンにホン・グギョンのことを尋ねていた…。 一方、ソンヨンから元嬪の偽装流産の話を聞いたテス。ホン・グギョンを信頼する彼は、元嬪と一緒にホン・グギョンもサンを裏切ったなどとはとても信じられずに当惑する。 ヒョイのもとを訪れたホン・グギョンは、元嬪だけは許してほしいと懇願するのだが…。 続きを読む

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