KBS京都:韓国ドラマ「 bushin-d 」の情報をまとめているページです。

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武神|第56話「高麗に栄光あれ」

第56話蒙古の使者が訪れ、高麗に対する膨大な要求を押しつける。弱小国の悲哀だというイム・ヨンの言葉に、深く失望するキム・ジュン。そんな中、家臣一同がチェ・ウの命日に集まり、久々の酒宴が催される。その席上でキム・ジュンは、かつて撃毬(キョック)大会の際に高宗(コジョン)から下賜された宝剣をイム・ヨンに授ける。養成した軍隊で革命を準備するキム・ジュンだが、そこへ元宗(ウォンジョン)が倒れたという知らせが舞い込み、キム・ジュンは王宮に呼び出される。 続きを読む

武神|第55話「蒙古の注文」

第55話ついにキム・ジュンが最高権力者の座に就き、盛大な祝宴が開かれる。一方、キム・ジュンは、元宗(ウォンジョン)の蒙古訪問に反対を主張するが、平和的解決のためと言う元宗(ウォンジョン)の懇願に、渋々ながらも入朝を黙認する。しかし、宋や日本の討伐のため兵力を提供するという蒙古の要求を持ち帰った元宗(ウォンジョン)に対し、キム・ジュンは、民の血が流される結果は変わらないと非難する。そんな中、イ・ジャンヨンは、イム・ヨンに接触し、王室への協力を呼びかける。 続きを読む

武神|第54話「孤独な戦い」

第54話キム・ジュンは蒙古への徹底抗戦続行を主張し、それに動揺する文臣たちを非難する。一方、蒙古の新皇帝となるクビライに対面した太子は、撤兵の約束を取り付けて高麗に帰国し、24代王・元宗(ウォンジョン)として即位する。自ら進んで蒙古に屈しようとする元宗(ウォンジョン)の態度に憤りを覚えるキム・ジュンだが、パク・ソンビとイ・ゴンジュはキム・ジュンの過激な方針に困惑の色を隠せず、疲弊した民の現状を知るイム・ヨンもキム・ジュンの強硬案に反対する。 続きを読む

武神|第53話「決戦の時」

第53話ついに挙兵したキム・ジュン。チェ・ヤンベクはチェ・ウィの私邸を厳重に警備するが、都房(トバン)の廃止を約束して王室を味方につけた革命軍により劣勢に追い込まれ、キム・ジュンとの対決の末、チェ・ヤンベクは敗れてしまう。チェ・ウィは処刑され、ここに王政復古が実現する。そんな中、蒙古軍の再度の侵攻に、太子が入朝する。親蒙古派の太子が王位を継ぐ立場にあることを憂慮するキム・ジュンだが、そこへ高宗(コジョン)崩御の知らせが舞い込む。 続きを読む

武神|第52話「風雲急を告げる」

第52話チェ・ハンの急病の理由を問い詰めるチェ・ヤンベクに対し、盲目的な忠誠心を非難するキム・ジュン。そんな中、再び蒙古軍が高麗を侵攻し、太子が蒙古を訪れることを条件に撤兵する。一方、病状が極度に悪化したチェ・ハンは、キム・ジュンに許しを請いたいと言いながら、息を引き取ってしまう。翌朝、チェ・ヤンベクはチェ・ハンの死を伏せたまま全臣僚を召集し、チェ・ハンの息子チェ・ウィが都房(トバン)を引き継いだことを宣言する。 続きを読む

武神|第51話「疑惑の病」

第51話食糧輸送路が絶たれ、民の状況が極度に悪化している江都(カンド)。キム・ジュンはチェ・ハン排除に動き出したことをパク・ソンビらに告白し、パク・ソンビは都房(トバン)の後継をキム・ジュンに託す。その頃、忠州(チュンジュ)城ではキム・ユヌの指揮により一か月に及ぶ蒙古軍の猛攻を退け、総司令官のイェグが戦闘中に負傷する。高宗(コジョン)が江華島(カンファド)を出て使者を迎え、王子の安慶公(アンギョンゴン)を人質にすることで蒙古軍は撤退するが、そんな中、チェ・ハンが急な病で苦しみ出す。 続きを読む

武神|第50話「窮地の中で」

第50話蒙古の大軍が再び侵攻を開始し、春州(チュンジュ)城などが次々と陥落する。江華島(カンファド)の対岸に集結した蒙古軍に対し無為無策のチェ・ハンは、自身に非難を繰り返すチョン・アンを追放し、さらに殺害してしまう。一方、蒙古軍に包囲された忠州(チュンジュ)城では、城主となっていたキム・ユヌが奴婢たちを集めて身分を解放し、共に徹底抗戦を呼びかける。そんな中、キム・ジュンはチェ・ハンの排除を決意し、都房(トバン)の厨房に戻って働いていたカンナンに協力を仰ぐ。 続きを読む

武神|第49話「最後の諫言」

第49話このまま事態を見ているつもりかとキム・ジュンを問い詰めるテ氏。キム・ジュンは人払いをしてチェ・ハンと対面し、強い口調で叱責する。劣等感を克服しろというキム・ジュンの言葉が胸に刺さるチェ・ハンだが、憤慨を抑えられず、結局テ氏に強引に毒薬を飲ませて殺害してしまう。そんな中、蒙古の使者が訪れ、高宗(コジョン)の来訪を求める。戦争を防ぎたい文臣たちの主張にチェ・ハンは、高宗(コジョン)が江都(カンド)を出ることは降伏を意味すると反対する。 続きを読む

武神|第48話「悲しき英雄」

第48話キム・ジュンとチェ・ヤンベクの撃毬(キョック)対決が行われ、雷雨の中の一騎打ちで、チェ・ヤンベクが勝利を収める。わざと隙を見せたと言ってキム・ジュンを責めるチェ・ヤンベクだが、キム・ジュンは二人の対決よりも、蒙古との対決の方が重要だと諭す。そんな中、キム・ギョンソンが毒をあおって自決し、テ氏に会うため江都(カンド)に戻ったオ・スンジョクは、捕らえられて激しい尋問を受ける。さらにチェ・ハンは、テ氏までも連行しようとする。 続きを読む

武神|第47話「無力」

第47話事実を打ち明け、チェ・ハンに許しを請うキム・ギョンソン。人望の厚いキム・ギョンソンを危険視するチェ・ハンは、民心を鎮めるために執り行われた大蔵経の落成式のさなか、彼を島流しにし、さらにソン・ギリュを送って殺害させる。方々から赦免を求める声が挙がるが、もはやチェ・ハンの暴走はキム・ジュンにも止められない。そんな中、撃毬(キョック)大会が開催されることになり、チェ・ヤンベクの希望でキム・ジュンとの対決が実現する。 続きを読む

武神|第46話「血の嵐」

第46話キム・ミが密かにキム・ギョンソンに手紙を送っていたことが発覚する。手紙の引き渡しを拒むキム・ジュンに対し、チェ・ヤンベクは主君を騙すつもりかと責める。一方、チェ・ハンは、テ・ジプソンを追放し、オ・スンジョクを海に突き落として殺害させるが、オ・スンジョクは密かに助けられる。さらにチェ・ハンは、都房(トバン)の廃止を企んだチュ・スクを処刑する。チェ・ハンの非道な振る舞いに、キム・ジュンは自らの選択を後悔する。 続きを読む

武神|第45話「暗黒の時代」

第45話強い高麗を作り蒙古への徹底抗戦を宣言して、都房(トバン)の長の座に就任したチェ・ハン。しかしチェ・ハンは、わずか二日で喪服を脱いだばかりか、チェ・ウの愛妾たちと戯れ、テ氏の怒りを買う。チェ・ハンの暴挙に、キム・ジュンは主君を正しく補佐するよう要請するが、チェ・ヤンベクは主の命令に服従するのは家臣の義務と言い放つ。そんな中、チェ・ハンは、キム・ミとオ・スンジョクが都房(トバン)の後継者の座を狙っていたことを聞かされる。 続きを読む

武神|第44話「未来を託して」

第44話チェ・ウは萬全(マンジョン)にチェ・ハンという名を与え、キム・ジュンを師と仰ぐよう言い、家臣一同にもチェ・ハンに忠誠を誓わせる。大提学(テジェハク)ソン・インニョルとリュ・ヌンがチェ・ハンに学問を教え、チェ・ヤンベクが親衛隊長に就任する。またキム・ジュンは、都房(トバン)を廃止して王政復古を企むチュ・スクを牽制する。月日は流れ、大蔵経が完成する。1251年、臨終の時を迎えたチェ・ウは、キム・ジュンに高麗の未来を託しながら、息を引き取る。 続きを読む

武神|第43話「ならず者の帰京」

第43話都に連れて行ってくれとキム・ジュンに懇願する萬全(マンジョン)。キム・ジュンは、今のその切実な思いを忘れるなと言い、萬全(マンジョン)を主君と仰ぐ。そんな中、母の死に衝撃を受けた太子妃が、チェ・ウを恨みながら息を引き取る。萬宗(マンジョン)よりも萬全(マンジョン)が後継者にふさわしいと報告するキム・ジュン。チェ・ウはキム・ジュンに、萬全(マンジョン)を通じて理想の高麗を運営するよう言い、加えてアンシムと所帯を構えさせる。そして盛大な出迎えの中、萬全(マンジョン)が江都(カンド)に戻ってくる。 続きを読む

武神|第42話「新たな出逢い」

第42話官吏の暴挙に反抗して捕らえられていたイム・ヨンは、自分を解放してくれたキム・ジュンを父と呼んで慕い、行動を共にするようになる。その頃、テ・ジプソンとオ・スンジョクはチェ・ウの警告で都房(トバン)から距離を置くようになり、キム・ミを推挙しようとした若い武臣たちはチェ・ウによって処刑され、キム・ミ自身も出家させられてしまう。一方、チェ・ウの密命を受けたキム・ジュンは、寺に追放されていた萬宗(マンジョン)と萬全(マンジョン)のもとを訪ねる。 続きを読む

武神|第41話「嘆きの雨」

第41話キム・ジュンの腕の中で息絶えるソンイ。大雨の降りしきる中、キム・ジュンはチェ・ウに結果を報告する。死去したイ・ギュボに代わりチェ・ジャが率いる朝廷では、チェ・ウの命令によって都房(トバン)の後継者が議論されるが、紛糾して意見がまとまらない。チェ・ウはテ・ジプソンを呼んで権力への野心に釘を刺し、後継者の座に欲を出すキム・ミはキム・ギョンソンに叱責される。そんな中、キム・ジュンは南部一帯の視察のため固城(コソン)を訪れる。 続きを読む

武神|第40話「残酷な結末」

第40話キム・ジュンが自害しようとするところへチェ・ヤンベクが駆けつけ、キム・ジュンとアンシムを連行する。そんな中、チェ・ウは家族たちを連れて奉恩(ポンウン)寺を訪れ、ソンイの最期が近いことを暗示させる。羅州(ナジュ)から凱旋したキム・ギョンソンをはじめ、家臣一同がチェ・ウに助命を願い出るが聞き入れられず、太子妃はチェ・ウを恨むあまり倒れてしまう。届けられた毒薬を突き返すソンイ。チェ・ウは、キム・ジュンに毒薬を届けさせる。 続きを読む

武神|第39話「崩壊の音」

第39話捕らえられたチュ・ヨンジは、チェ・ウ擁立計画とキム・ヤクソンの謀反捏造を自白し、一方のパク承宣(スンソン)は、この計画がキム・ジュンとアンシムを助けるために仕組んだことだと言う。事実を聞いて衝撃を受けるチェ・ウ。キム・ジュンが許しを請うよう勧めるも、キム・ジュンさえ無事ならばそれでいいと言い放つソンイ。キム・ジュンはチェ・ウにアンシムとの関係を告白する手紙を残して都房(トバン)を去り、アンシムのもとで自害しようとする。 続きを読む

武神|第38話「最後の酒」

第38話ソンイが独身に戻ったら結婚する気があるかとキム・ジュンに尋ねるチェ・ウ。その頃、チェ・ウの贈った酒がソンイの手で注がれ、キム・ヤクソンはそれを飲み干した。パク・ソンビが教定都監に就任し、キム・ジュンは別将に昇進する。キム・ジュンは、パク承宣(スンソン)の調査を進めるうちに、真実を暴けばソンイも無事では済まないことを知る。一方、羅州(ナジュ)ではキム・ギョンソンがイ・ヨンニョン兄弟を斬って反乱を鎮圧し、蒙古軍も撤退する。 続きを読む

武神|第37話「内幕」

第37話太子夫妻やキム・ミがキム・ヤクソンの助命に奔走する中、イ・ジャンヨンらはこの機会に都房(トバン)を廃止すべきと高宗(コジョン)に進言する。そんな中、パク承宣(スンソン)は、さらにチュ・ヨンジをそそのかして、チェ・ウを王位に就けようと画策する。一方、キム・ヤクソンの処罰に反対するキム・ジュンは、密かにパク承宣(スンソン)の調査を行い、この謀反が捏造であることを突き止める。しかし、当のキム・ヤクソンは、重圧の日々から解放されることを願っていた。 続きを読む

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