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<インタビュー>「SUPER JUNIOR-D&E」、僕たちの寿命? …60歳でもアルバムを出したい

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 韓国ボーイズグループ「SUPER JUNIOR 」メンバーのドンヘとウニョクによるユニットグループ「SUPER JUNIOR-D&E」が、今月16日に新曲を発表した。二人が韓国で新曲を発表するのは3年5か月ぶりだ。国内でのユニット空白期間、ドンヘとウニョクは軍服務を終え、より一層成長した。  二人は軍服務を終えた後、今後の歌手活動に対して制限をしないとし、長い期間ファンに新鮮な試みを見せ続けるという覚悟を見せた。  「SUPER JUNIOR-D&E」の2ndミニアルバム「Bout you」は公開と同時に世界中から関心を集めた。今回のアルバムは17日現在で、香港、インドネシア、マカオ、マレーシア、メキシコ、フィリピン、サウジアラビア、シンガポール、台湾、タイ、アラブ首長国連邦、ベトナム、アルゼンチン、グァテマラといった世界14の地域で1位を獲得した。  国内でのアルバム発表は久しぶりなだけに、きちんと成長した姿を見せたかったという。「SUPER JUNIOR-D&E」がこれまで見せてきた姿以外にどのような新しい姿があるのか、長く悩んだ。二人は各自のソロ曲も収録し、ずっと待ってくれたファンに充実したプレゼントになるようにした。 Q.新曲のMVはアメリカで撮影したそうですが… ウニョク:MVを撮るとしたらいつもセットでやっていた。新鮮な感じがないのでアメリカで撮ってみようというアイデアが出た。ちょうどニューヨークでの公演もあった。 Q.ユニットでの新曲は3年5か月ぶりだが、入隊前と後の違いは?  ウニョク:朝、もう少しちゃんと起きられるようになった気がする(笑) ドンヘ:入隊前と後でそんなに違うことはない。心構えが変わった。男性の方はわかるだろうが、何か考える時間や余裕がある。自己啓発の時間がある。出せなかったものを少しずつ画用紙に描きながら、メンバーとウニョクと一緒にしなきゃと思った。僕たちがお見せできること自体が、軍隊で時間を過ごしながらこんなことを描いてきたんだなということを見られると思う。外面的に変わったというよりは…。(作品などに)携わる割合が増えた。自分の考えが少しずつ増えていると思う。 Q.涼しげなのがコンセプトだが、若いアイドルと共に活動することに対して負担は?  ウニョク:僕たちも(ビジュアル的な)努力をする。デビューして14年になったが、そうはいってもビジュアル的な部分でも人が見た時に、「まだ新鮮だな」と感じられるように地道な管理もしている。コンセプトもすごく悩んだ。新たなことをどうやって見せられるのかと。以前のような爽やかさは出せないと思う。重ねてきた年齢に合わせながらも大衆にトレンディーな姿をどうやって見せられるのか研究している。 ドンヘ:若くなりたくて若いのではないし、僕たちの年齢で見せられるイメージがある。新鮮な姿を見せられる。かわいらしいものよりは。新しい姿を見せられるよう、大衆が新鮮さを感じられるよう努力しようとしている。 Q.“人気のオッパ”のようなコンセプトを望むファンも多くいそうだが… ドンヘ:個人的にディスコが好きだ。だがアルバムを全てディスコにすることはできない。コンサートを計画し、開催する時にいろんなジャンルをお見せしようと思ったら、こんな音楽もあるべきだと思って、音楽的な部分でスペクトラムを広げたいと思っている。これからもディスコ的な部分でアイデアが浮かべば、“人気のオッパ”みたいなコンセプトをお見せできると思う。ヒップホップを混ぜることも…。 Q.成績へのプレッシャーは?  ウニョク:もう、作業する時にそういったことを考えながら作業することはない。遠くを見て僕たちの方向を見て、作業をするから。いい成績が出ればうれしいけど、それを排除するのではなく、一緒に苦労した方々がいるし、声援に応えようと思っているだけだ。礼儀ではないかもしれない。僕たちも良い音楽を続けてお聞かせする理由が、ただやっているだけの音楽ではなくて、人が好む音楽をやろうとしているので、成績についてはあえて排除しない。気分よく活動できるではないか。 Q.他のメンバーの反応は?  ドンヘ:シウォンとイェソンに聞かせた。シウォンは友人なので、僕たちの活動にすごく関心を持ってくれる。今回のアルバムの歌を聞かせた時にモニタリングもたくさんしてくれて、どんな姿ならよさそうだとかアドバイスもしてくれた。そういった話は実はちょっと照れくさいけど…。音楽番組に出演するようになれば、自然に応援しに来てくれるのではないかと思う。 ウニョク:キム・ジョングク先輩のヒット曲にある「頭から足先まで」ではなく、僕たちの歌を思い浮かべてもらえたらうれしい(笑)。 Q.「SUPER JUNIOR」は来年、キュヒョンまで除隊すれば全員が兵役完了となる。除隊後に歌手としての活動に良い影響力を見せられそうですね。 ウニョク:活動しながら、こうして長い間愛されるとは予想できなかった。軍隊に行ってきて僕たちの未来に対して不安になった時期もあり、悩んだ時期もあった。軍隊に行っている間に残りのメンバーが「SUPER JUNIOR」を守るために新たに努力したから、今までこられたんだと思う。少し前にアルバムを出してラテンポップに挑戦したように、何かに安住せずに新しいことをしようと努力している。そんなことが僕たちの寿命を長引かせているのだと思う。 些細なことよりは、今はもう少し「SUPER JUNIOR」の方向やどう見なければならないかといった大きな絵について多く悩むようになった。軍隊に行ってきた後輩も心配せず、各自の位置で果てしなく挑戦してみれば維持できるのではないかと思う。 ドンヘ:グループに対する責任感もあるし、後輩もどれほど僕たちみたいになりたいと思ってくれるか分からないけど、そう思ってくれたらありがたい。こんなことを考えたことなかったが、僕たちを好きでいてくれる方がもう1人でもいてくれたら、ありがたいだけだ。心配しなくてもよさそうだ。自分がやろうという意志と好きなことを続けたら不安もなくなると思う。 Q.「SUPER JUNIOR」をいつまで続けられるだろうか?  ドンヘ:50歳になってもアルバムを出せば、いくらでもできると思うし、60歳でもできると思う。そういうことに対して制限したくない。十分に今やってきた気がする。もっとできると思う。止まらずに走り続けるつもりだ。良い音楽を作りたいという思いがある。散らばるのは望んでおらず、悩み続けている。 ウニョク:できるなら死ぬ時までやりたい。14年活動したけど、もう本当にずいぶんやったと感じることもあるけど、まだやってないことがたくさんある。 Q.「SUPER JUNIOR」が自信を持っている強みは?  ドンヘ:自信もって言えるのは“チームワーク”だ。僕たちの控室に来たら分かると思う。これだけは1等賞だ。良い音楽、良いコンテンツもチームワークがなければ作るのが難しい。お互いの雰囲気から出てくるエネルギーがある。 ウニョク:“多様性”だ。メンバーの中には演技する人もいたりバラエティ番組で活躍する人もいたりする。歌手としての姿もお見せするし。ただするのではなく、その分野でうまくやっているので、そんな多様性をファンも本当に好きでいてくれているのだと思う。ステージでの姿だけでなく、多様な姿を見られていいと言われた。これからも「SUPER JUNIOR」は1つの分野だけでなく、あちこちで多様性を持って勝負し続ける。 Q.14年後の「SUPER JUNIOR」はどんな姿か?  ウニョク:イトゥク兄さんは50歳だ。元気だったらうれしい。長く活動してきたので最近、みんな体の調子が良くない(笑)。兄さんも少し前に手術したし、ヒチョル兄さんもそうだし、僕も少し前に喉をやられた。以前はそういったことに気を使わなかったが、メンバー同士で健康を気遣い始めた。薬も準備したりしている。良い病院を教えたり。長い間活動しようと思ったら、お互いに気遣わなければならない部分だ。元気な姿でファンの前に立って変わらない姿で活動したい。

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