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女優の故チョン・ミソン、4日前の制作報告会で映画「わが国の語音」への愛情を語っていた

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 韓国俳優ソン・ガンホ(52)、パク・ヘイル(42)、女優の故チョン・ミソン(享年48)が映画「殺人の追憶」以来16年ぶりに「わが国の語音」で共演するとあり、期待が高まっていた。  25日、ソウル・メガボックス東大門で映画「わが国の語音」制作報告会がおこなわれた。チョン・ミソンは、主演のソン・ガンホ、パク・ヘイル、演出を担当したチョ・チョルヒョン監督と共に出席した。  映画「わが国の語音」は、全てをかけてハングルを作った世宗(セジョン)大王と不屈の信念で共にした人たち、歴史に盛り込めなかったハングル創製の隠されたストーリーを描いた作品。  チョ・チョルヒョン監督は「私は単刀直入なのが好きだ。元々タイトルを『訓民正音』にしようと思ったが、脚本家がどうせなら『わが国の語音』と漢字由来ではない言葉しようというので変えた」と明かした。  チョン・ミソンは、世宗の弱い姿まで慰めながらハングル創製に意味を加えた懐の広い気丈な女性の昭憲(ソホン)王妃を熱演。世子ではなく三男だったイ・ドに頭脳明晰で心がまっすぐなあなたのようの人が王にならなければならないと勧めた賢明な配偶者だ。王妃になってから、実父は処刑され、実母は奴婢になってしまう。王様である夫ですらどうにもできないその傷を、国が禁じた仏教で癒した。世宗に表音文字に通達したシンミ僧侶を紹介して生涯の課業となるハングル創製の道を開き、女官たちに新しい文字を教えて文字が生き残る道になることを築いた人物。  チョン・ミソンは「家庭の中では妻だが、妻たちは外に向けて援助をするが目立たないようにする。だから心が痛い。私が言いたかったこと、性格を昭憲王妃が持っているので、すごくやりたかったので、すぐに決めた。とにかくやらなきゃと思った」と作品に対する愛情を見せた。  ソン・ガンホは「昭憲王妃は悲運の王妃だ。世宗大王が王権強化のために最初に犠牲になったのが昭憲王妃だ。それを乗り越えて、王妃として王を補佐し、ハングルを創製する時に精神的な力を与えた方ではないかと思う。世宗大王にとって昭憲王妃はお姉さんのような方だったと思う」と語った。  チョン・ミソン、ソン・ガンホ、パク・ヘイルは、韓国映画のレジェンド作品の一つとなるポン・ジュノ監督の映画「殺人の追憶」以来、16年ぶりの共演となる。  ソン・ガンホは「16年ぶりに再会した。『自分だけ老けたかな』と思った。二人はあの時も今も同じで、私だけ老けた」と語ると、パク・ヘイルは「16年という時間は長く感じたが、改めて考えてみると忙しく過ぎていた。まずは作品で再会すること自体が意義深く、今回会った時、お二人とも深みが増した」と明かした。  チョン・ミソンは「とても久しぶりに映画に出て、あの時会った感じと今会った感じが同じだった。だからもっと頼りになり、頼もしく支えてくれる二人のおかげでうまくできた。なので、言葉は必要なかった。以前会ったお兄さん、弟の感じだったので楽だった」と笑みを見せた。  また最後にチョン・ミソンは「単語ごとに非常に深い意味があり、民のための文字だった。私も今の時代を生きながら忘れていたのではないかと思った。わが国の言葉にプライドを感じた」と語った。  映画「わが国の語音」は、韓国で来月24日公開される予定。

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