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ユチョン(JYJ)を告訴した女性Aの誣告容疑裁判、大法院行き…検察側が上告状提出

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 韓国検察はグループ「JYJ」のパク・ユチョン(31)に性的暴行を受けたとして虚偽の告訴をした容疑を受ける女性Aに対する無罪判決を不服とし、上告した。去る9月28日、検察は裁判所に該当裁判への上告状を提出した。  Aは2015年12月、自身が働く遊興施設(風俗店ではない)で知人らと客として来店したパク・ユチョンがトイレで性的暴行に及んだとし、その翌年、パク・ユチョンを相手に告訴した。  検察はパク・ユチョンに不起訴処分を、Aには合意のもと性関係に及んだにも関わらず告訴したとして、誣告容疑で起訴した。その後、国民参加裁判による一審で陪審員の満場一致で起訴内容は棄却されたが、検察は控訴した。9月21日、ソウル高等裁判所で開かれたAの出版物による名誉毀損、誣告容疑控訴審で裁判所は原審の無罪判決を確定した。裁判部はAに無罪判決を言い渡した理由として、Aの告訴がとんでもない事実に基づいていたり、虚偽告訴という事実が積極的に立証されていない点を上げ、原審の判決が正当だと説明した。  また、名誉毀損については、Aがメディアに性的暴行について言及したのは、パク・ユチョンを誹謗する目的であると認定することはできないとし、「パク・ユチョンの性的暴行問題は公的関心事的な性格も持っており、純粋な私的な領域ではない。告訴内容の真偽の有無も国民の関心が高い事案だった。誹謗目的だと見るのは難しい」と説明した。  判決直後、パク・ユチョンの所属事務所C-JeSエンターテインメントは法律代理人の立場を報道資料で配布した。パク・ユチョン側は「虚偽告訴人の誣告罪に対する無罪判決は非常に不当だ。大法院での正当な判決を期待する。今後、インターネット上のパク・ユチョンに対する無分別な虚偽主張やデマに対しても強力に法的対応する予定だ」と伝えた。  裁判後、Aは法律代理人イ・ウンウィ弁護士と共に記者会見を開いた。Aは当時、パク・ユチョンとの性関係は自身の意思に反した望まないものだったと強調し、告訴直後、遊興施設従業員という身分で非難を浴び、つらい時間を過ごしたと訴えた。

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