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【個別インタビュー】「VICTON」、デビュー600日を迎えさらに深まった絆! 新曲の音楽番組で3位に「うれしくて心の中で泣いた」

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 「Apink」の弟分グループとして2016年11月にデビューして以来、精力的に活動を続け、新曲をリリースするたびに新たな姿を見せてきた7人組ボーイズグループ「VICTON」(ビクトン)。 ことし5月にリリースした韓国1stシングル「オウォルエ」が大好評を博し、人気も実力も上昇中。同曲は、悲しみの時間に向かい合うという意味が込められ、青春の愛と別れを描いた歌詞と、メンバーそれぞれ持つ魅力的な歌声が完成度を高め、「VICTON」の成長が感じられる曲になっている。  家族のように仲が良く、“家族ドル”と言われるほど絆が強く、7月1日にはデビュー600日を迎え、ますます勢いに乗る彼ら。「僕たちは『VICTON』です! よろしくお願いします」と笑顔であいさつをした後、韓国語と日本語を交えながら、仲睦まじい雰囲気で「オウォルエ」の活動を振り返った。 Q.自分の魅力を挙げながら、自己紹介からお願いします!  ハンセ:こんにちは。僕は「VICTON」のラッパー、ハンセです。カリスマラッパーです。よろしくお願いします。 チャン:僕は魅力があふれる「VICTON」のチャンです。ボーカルとダンスを担当しています。僕の魅力はちょっと説明が難しいですけど、エネルギーがいいことです。そして、ファンの皆さんが僕を“すきー”。 (他のメンバーたちが「スキー? 」とスキーを滑るポーズをしながら総ツッコミ) チャン:スキーじゃない! 大好きです! ハハハ。すみません〜。 スンウ:こんにちは。僕は「VICTON」のリーダー、スンウです。僕はポジションがマルチです。 スビン:ボーカル、ラップ、ダンス。全部です。 スンウ:僕は魅力が…、ありません。 ハンセ:そんなことないです。筋肉がすごくて、シックスパックが。スンウさんはホットバディです。 スンウ:(照れながら)一番の魅力はマルチなことです。 セジュン:僕は「VICTON」のセジュンです。僕、魅力は…。 ハンセ:ハンサムな顔。メンバーの中で1番ハンサムな顔です!  セジュン:ありがとう!  一同:1番のビジュアル!  スンシク:僕は「VICTON」のメインボーカル、スンシクです。笑顔が可愛いです(笑)。 一同:柴犬。可愛い〜。 スンシク:ハハハ。まるで犬です。 ビョンチャン:僕は「VICTON」のビョンチャンです。僕の魅力は…。 チャン:背が高い!  ビョンチャン:それもあるし、目とえくぼ、そしていろんな表情があります。可愛い、カッコいい、セクシーとか何でも!  チャン:あ〜、それはウソです!  スビン:一番の長所は、その自信ですね(笑)。 ビョンチャン:ハハハ。メンバーたちが言っているのは冗談です。 スビン:こんにちは。僕は「VICTON」の末っ子スビンです。 一同:可愛いね〜。 スビン:魅力は自分では分かりません。 −スビンさんは“トッキマンネ(うさぎのような末っ子)”と言われていますよね?  スビン:(恥ずかしそうに)ハイ、よく言われています。 一同:可愛い〜、スビン君。 ハンセ:(手で耳を作って、うさぎのポーズをし)コレやらせたらどうですか?  スビン:(苦笑いし、照れまくる) Q.皆さん、本当に仲が良さそうで、さすが“家族ドル”と言われるだけありますね。メンバーを家族に例えると、リーダーのスンウさんはお父さん、スンシクさんはお母さんですよね?  チャン:ハイ、そして僕は親戚のおじさん(笑)。 セジュン:僕が長男、(ハンセが)次男、(ビョンチャンが)三男、(スビンが)四男。 −お母さん以外は全員男性の家族ということですね(笑)。 ハンセ:じゃあ、僕が長女やります(笑)。 チャン:それは違うと思うけど。 一同:(大爆笑) Q.共同生活をされていると思いますが、寮ではそれぞれどんな役割をしているんでしょうか?  スンシク:役割はないです。みんな友達みたいな感じだから。 スビン:自分が食べたものは自分が片づけるし、自分の洗濯物は自分でするし。 Q.皆さんそれぞれが自立しているんですね。 一同:(大きく頷き)ハイ。 Q.最新曲の韓国1stシングル「オウォルエ」はこれまでとは雰囲気が違う曲ですが…。 スンシク:「オウォルエ」はとても叙情的で、おぼろげな感じの曲です。 スビン:悲しい時間と向かい合うという意味です。 チャン:そして、既存の曲とは違って、変化を試みました。 Q.うわ〜、いま曲紹介を3人が日本語で話してくださいましたが、スラスラと言い慣れた感じですね。 スビン:準備してきました(笑)。 Q.曲の注目ポイントは?  スンシク:ダンスとおぼろげな表情がポイントです。 スビン:あと、おぼろげなボーカル。うなされているような声です。 Q.ハンセさんとスンウさんはこの曲のラップメイキングをされたとか。 ハンセ:曲に最大限合うように、ラップの歌詞を書こうと努力しました。 スンウ:僕も同じように。ハンセが考えたものを見て、書きました。そうすればストーリーがつながるので。 Q.学校を舞台にしたPVもステキですが、撮影エピソードがあれば教えてください。 チャン:みんなで一緒に座って食べるシーンがあって、ハンセがおにぎりをもらったんですけど、その日はあまりにも暑くて、おにぎりが傷んでしまったんです。それで、ハンセは食べるフリをしたんですが、匂いからしてかなりキツいのをよく我慢して、演技をしていました。 Q.ハンセさんの演技が上手かったということですね。 ハンセ:プロアイドルです(笑)。 スビン:僕はサッカーをするシーンが思い出に残っています。実はスンウ兄を除いて、サッカーはみんな上手くないんですよ。監督が上手く編集してくれたので、ゴールシーンもキレイに仕上がっていますけど(笑)。 Q.そうなんですね。では、皆さんが得意なスポーツは?  チャン:水泳!  ハンセ:ただ息をするだけの運動(笑)。(「ハァ、ハァ」とオーバーに息を吐いたり吸ったりしてみせる)。 スンウ:僕はスポーツなら全部。体を使ってやるスポーツは全部得意です。 セジュン:僕は……。 ハンセ:シルム(韓国相撲)。(セジュンは)昔、シルムをやっていました。 スンシク:僕はバドミントン!  一同:(疑いのまなざしで)え〜!? 町内のバドミントンでしょ?  スンシク:高校の3年間、バドミントンばかりやっていました。 チャン:駐車場でやっていたんじゃない?  スンシク:本当です!  ビョンチャン:僕はタクサウム(ケンケン相撲)。 スビン:僕はインスポーツ!  一同:ゲームです。 スビン:(得意げに)ゲームが上手です。メンバーの中で一番!  スンシク:一番じゃない。 ハンセ:僕が一番上手です。 チャン:最近、ハンセとビョンチャンがちょっと上手です。 スビン:(不満そうな顔をする) 一同:可愛い〜!  Q.「オウォルエ」で、音源サイト初のチャートイン、音楽番組「M COUNTDOWN」で3位という好成績を収めましたが、「オウォルエ」の活動で一番印象に残っていることは?  スンシク:音楽番組で「オウォルエ」を初めて披露したカムバックステージが一番印象に残っています。前の活動からブランクがあったんですが、久しぶりにファンの皆さんの前で、新曲のステージを見せることができたので。 スビン:そのとき、ファンの皆さんの声が心配になるぐらい、大きな声で応援してくれたので、感謝の気持ちでいっぱいになったし、ついにステージを見せることができたと思ってうれしかったです。 ビョンチャン:そして、やっぱり「M COUNTDOWN」で3位になったことがすごくうれしかったです。 チャン:3位になったとき、エンディングで出演者全員がステージに集まるんですが、そのときファンの方が泣いていたんですよ。3位おめでとうって。 セジュン:その姿を見て、僕たちも心の中で泣いていました。 チャン:胸がいっぱいでした。 セジュン:その後、ファンサイトに「ありがとう」というコメントを書き込んで、メンバー同士でも「お疲れ」と労い、周りの方たちからもたくさんお祝いの言葉をもらいました。 Q.「オウォルエ」は皆さんにとって、どんな曲になりましたか?  チャン:デビューしてから、最高に価値のあるプレゼントのような曲ですね。初めてチャートインしたし、良い成績も収めることができたし、ファンの方もすごく気に入ってくれたので。「オウォルエ」は僕たちにとって、印象深い曲になったと思います。 Q.7月1日にデビュー600日を迎えましたが、どんな気分ですか?  スンウ:あまり、実感がわかないんです。でも、これまでの600日も大事ですが、これからがもっと大事だと思うので、ファンの皆さんと一緒にいい思い出を作っていきながら、活動していくのが一番の目標です。 ビョンチャン:ここまで早かったです。そして、とてもうれしいです。600日という時間はファンの皆さんがいてくれたからこそ迎えられたと思います。 Q.自分たちでは、どんな部分が成長したと思いますか?  チャン:メンバーの誰ということではなく、全体的に成長したと思います。グループそのものが成長した感じです。 スンシク:ステージでの姿とか、チームワークがもっと良くなったと思います。 ビョンチャン:そして、僕たちの表情、ボーカル、ダンスも伸びていると思います。 Q.今夏やってみたいことは何ですか?  ハンセ:メンバーたちと海へ遊びに行きたいです!  スンシク:僕も海に行きたいです。メンバーたちと。 チャン:僕は家族と一緒にリゾートに遊びに行きたいです。泳ぐことが好きなので、ハワイ、サイパン、グアムとかに行ってみたいです。 スンウ:僕もメンバーと民泊とかウォーターパークに行ってみたいです。 スビン:ウォーターパーク行きたいです! 僕、まだ1回も行ったことがないので。 ビョンチャン:僕もまだないです。 スビン:僕は泳げないんですけど(笑)。 セジュン:ウォーターパークいいですね〜。あと、キャンプとか。 Q.キャンプに行ったら役割が必要になってきますよね? 料理を作ったりとか。 ハンセ:みんなで一緒にやるから大丈夫です。 チャン:自信あります! (スンウは)チャーハン専門。 ハンセ:僕はラーメン!  チャン:僕は串焼き。 セジュン:僕は牛肉とか何かを焼く担当。 チャン:ビョンチャンは野菜を切る。 ハンセ:スンシク兄は皿洗い。 チャン:スビンはオーダーして、食べる(笑)。 スビン:ハハハ、そうです(笑)。 ビョンチャン:僕はプライベートでやりたいことは、特にないんで、活動したいです!  セジュン:可能なら8月に、日本でも韓国でもいいので、ミニファンミーティングのようなことができたら、うれしいですね。 ハンセ:そして、また早くカムバックをしたいです。カムバックをして、ファンの皆さんと楽しく過ごしたいです!   インタビューでは自己紹介からお互いにチャチャを入れたり、ツッコミを入れたり、末っ子スビンをイジったり(笑)。和気あいあいとそれぞれの魅力をアピールした「VICTON」。「チームワークがもっと良くなった」と話していたが、まさに現場にいたスタッフ全員を笑顔にさせるほど、ほほ笑ましい仲良しぶりが伝わってきた。 すぐにカムバックをして、活動をしたいと意欲を燃やしていたメンバーたちなので、また近いうちに新たな姿で帰ってくることを期待したい。

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