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【イベントレポ】ソンモ(元「超新星」)、東京ファンミで感謝「長い間、待ってくれてありがとう! これからも歩幅を合わせて一緒に歩いていきたい」

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 ことし4月に軍を除隊した元「超新星」のソンモが11月27日(水)、東京・中野サンプラザホールでファンミーティング「Only U 〜君しかいない〜」を開催した。ソンモ以外の元「超新星」メンバーは8月より「SUPER NOVA」として活動を再開しており、ソロ活動中の彼の今後に、大きな注目が集まっていた。  平日の夜にも関わらず、会場には多くのファンが集結。ソロ活動の発表後、初めてファンの前に姿を見せるソンモ。ファンもどこか不安な面持ちで、彼の登場を待つ中、スクリーンにソンモのメッセージ映像が流れた。「お久しぶりですね。皆さんに会いたかったです。長い間待っていてくれてありがとうございます。僕も大変だったけれど、皆さんも辛かったですよね。今日はやっとあなたに会える日。皆さんとできる限り話して笑って、楽しんで欲しいと思います」と語ると、会場からやさしい拍手が起こった。  会場が暗転すると、白のハイネックとロングジャケットに身を包んだソンモが登場。会えない寂しさとファンへの思いが詰まった「HELLO & GOODBYE」をしっとりと歌い上げた。  MCにYumiを迎え、改めて「お久しぶりです、ソンモです」とあいさつ。「とても緊張しています。今朝早い時間に日本に来ましたが、昨日の夜は練習したり、いろいろなプレッシャーもあったりして、1時間も眠れなくて」と語った。  そんな姿にファンも構えた様子で、「みんなも今日はいつもより声が小さいですね」などと突っ込むシーンも。それでもYumiとの軽快なトークに、会場からは笑いがあふれ、ソンモもいつものキラースマイルを見せた。  今回のファンミーティングのタイトル「Only U」についてソンモは、「僕のソロアルバムに入っている曲名ですよね。“君だけ”、“君しか見えない“という告白する気持ちを歌ったものですが、辛い時間を過ごしながら、みんなが僕のことを考えてくれて、今日来てくれた人、来れなかった人への思いを込めて“君しかいない”というタイトルにしたんです」とタイトルに込めた思いを明かした。。  ここであらかじめ会場で募った、“ファンがこれだけは聞きたい”という質問に答えるコーナーへ。  いちばん多く寄せられた「ソロライブをやってほしい! 」という要望には、即答で「やります! いつか! 」と答え、「ミュージカルがんばって! 」という声には、12月28日から上演されるミュージカル「30歳の頃に」について触れ、「今回は韓国の伝説の先輩ヒョンシクを演じます。40代のヒョンシクが20代に戻って、もう一度人生をやり直すというストーリーです。年末年始、皆さんと過ごせるのがうれしいですね」と語った。  ファンの誰もが気になっている「『SUPER NOVA』に合流して! 」との質問にも、ソンモは素直な気持ちを語ってくれた。「ことし除隊して、みんな待っていたと思います。5月に行ったファンミーティングで『すぐに会いに行きます』と言ったのに、会社の問題があって…。合流しないんじゃなくてできなかったんです。独立したいということはなく、皆さんが願っている6人になることを僕も願っているし、そのためにがんばります。僕も(元の場所に)帰りたいです」と真摯に語るソンモの言葉に、会場にはうなずくファンや涙するファンの姿も。  さらに、SNSで噂になっているという「事業説」、「結婚説」についても、笑いを交えながら否定。「結婚してほしい? 」と声をかけると、会場からは複雑そうな声が漏れ、「結婚はいいことだからみんなにお祝いして欲しいし、隠して結婚はしたくない。SNSでデマが回っていたら、みんながさわやかに“ソンモはまだだと思うよ”って言ってくださいね」と。さらに、急遽撮影した映画の話や来年の目標などについても話してくれた。  続いて、「愛嬌」、「フォトタイム」、「歌」、「全部やる」と書かれたあみだくじをソンモが選び、ファンに披露するコーナーへ。ソンモが選んだ数字は「フォトタイム」となり、しばし撮影の時間に。ステージを左右に移動しながら、ソンモはポーズをとったり、手を振ったりしてファンに応えた。  するとYumiから「ひとつじゃ寂しいですよね? 」とファンに提案。会場からは「全部! 全部! 」とコールがかかり、もう一度あみだくじを引くことに。ソンモが選ぶと見事「全部やる」を引き当て、歌と愛嬌も披露し、会場を沸かした。  歌は、まだレコーディングもしていないというできたての自作曲を紹介。「今日皆さんが聴くのが初めてです。CDになるかもわからないし、曲名も決まっていないけれど、今は日本語の歌詞を書いています」とスマートフォンでメロディーを聞かせながら、ワンフレーズだけ歌ってくれた。  愛嬌は、「ハァ」とため息を漏らし、照れながらも大人のソンモの愛嬌を見せた。韓国で人気のある白いうさぎの被り物をかぶり、再度フォトタイムに。ソンモの提案で、後方の席のファンも写真が撮れるようにと会場へ降り立ち、かわいらしい表情を見せてファンをうっとりさせた。  「ちょっとテンションが上がってきたと思いますので、このままかわいい曲を歌いたいと思います」と、ダンサーを従えて「kimito arukumichi」を披露。ここでファンも総立ちとなり、今回のファンミーティングのペンライトやうちわを振りながら楽しんだ。  次に、ファンの前では初めて歌うという「Only One For Me」へ。サビで登場する振り付けをファンにレクチャーし、会場全体が一体に。 曲が終わると、スクリーンには再度ソンモの映像が。「皆さんに小さなプレゼントをしたくて、写真を撮ろうと思っています」とインスタントカメラを持ち、「皆さんに会うのが11月。僕とあなたとの意味を込めて1と1。この数字の11枚の写真を抽選でプレゼントします」とうれしい発表が。  黒いスーツに着替えたソンモが再びステージに現れ、抽選コーナーへ。 指ハートのポーズやウインク、うさぎの被り物、空港や飛行機の中、楽屋の花束と一緒に、など、ファンミーティングまでのさまざまなソンモが映ったインスタント写真が紹介された。サインを入れて、10枚は会場のファンへプレゼント、11枚目はソンモ自身が持ちたいと、ファンをバックにその場で撮影されると、会場は和やかなムードに。  その後、「超新星」の楽曲を含むメドレーへ。「Come back to me」、「YOU」、「ARE YOU READY」、「WINNER」の4曲を次々と披露し、会場の盛り上がりは最高潮。 「最後にこの曲を歌わないと! 」と言うと、会場からすかさず「Only You!! 」との声が。「皆さん一緒に歌ってくれますか? 」との合図で曲が始まり、ソンモは再び、ファンの元へ。手を振ったりハイタッチしたりしながら歌い上げ、大盛り上がりの中、ステージを後にした。  ステージでは、今日の舞台に立つまでのソンモの思いが綴られた日記の様子が映像で流れた。中には「やっと生きている気分のよう」などの文字も。 感動の渦が沸き上がるように会場からはアンコールが沸き起こり、ソンモが笑顔で登場。手には日記帳のようなものを持って、「みんなに言いたいことを書いたんです。聞いてくれますか? 」というと、ファンは拍手で応えた。  「僕は最近の後輩たちのように、歌やダンスができないけれど、10年を振り返って自信を持って言えることがあります。それは、心を持ってファンへ対応したこと、歌やダンスをカバーできるように努力したこと。それを超える愛をファンがくれたこと。いろいろなことがあったけれど、怖くなかったし、こうして戻ってこれました。さみしいことがあっても、10人、100人、1000人と、僕と歩幅を合わせてくれるファンとこれからも一緒に歩いていきたいです。そして10年、僕を愛して、守ってくれてありがとう。皆さんに心から感謝しています。愛しています」と、率直な言葉で語りかけた。 出発への意味を込めて「Departure」を披露し、ファンミーティングを締めくくった。  最後に「僕には不安もあって、いろいろなことを迷いながら、どこまで皆さんに伝えられるか準備しました。今日まで本当に心配していたけれど、皆さんの表情を見て、声を聞けてうれしいです。皆さんを信じて、ゆっくりゆっくり歩いていきたい」と語りながら、時折言葉につまらせ、涙をこらえて天を仰ぐシーンも。  何度も何度もファンへの感謝の気持ちを伝えながら、最後は笑顔で手を振り、約2時間にもおよぶファンミーティングは幕を閉じた。  イベント終了後にはハイタッチ会も行われ、参加したファン一人ひとりと直接交流を持った。

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「防弾少年団」(BTS)「今年最高の歌手・事件」で圧倒的1位…「歌謡専門家25人 年末アンケートより」

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 人気アイドルグループ「防弾少年団」が、歌謡専門家が選定した「2018 最高の歌手・最高の事件」で圧倒的な選択を受けた。 「News1」は、2018年年末を迎えて歌謡専門家25人を対象に「2018年最高の歌手」「2018年歌謡界最高の事件」に対するアンケート調査を実施した。 13日にアンケートを集計した結果、「防弾少年団」は「今年最高の歌手」部門で21票を、「今年最高の事件」で18票という圧倒的な結果で主人公になった。 「防弾少年団」の今年の活躍は圧倒的だ。「防弾少年団」は、5月にK-POP歌手としては初めて「ビルボード200」で1位にランクされた。ビルボードのメインチャートである「ホット100」でも11位にランクインしてビルボードで頭角を現わした。 受賞の内訳も華麗だった。「防弾少年団」は、2018年3月に「アイハート・ラジオ・ミュージック・アワード」を皮切りに、5月「2018 ビルボード・ミュージック・アワード」、6月「2018ラジオ・ディズニー・ミュージック・アワード」、8月「2018 ティーン・チョイス・アワード」、10月「2018 アメリカン・ミュージック・アワード」、11月「2018 MTVヨーロッパ・ミュージック・アワード」など海外の有名な授賞式で続いて受賞してその位相を証明した。 「今年最高の歌手」に防弾少年団を選んだ業界関係者は、「防弾少年団を選ぶのに理由が必要なのか」と口をそろえ、「韓国の音楽を全世界に知らせたのはもちろん、青少年に意味あるメッセージを伝えるキャンペーンで文化大統領の役割を果たした」と評価した。 また、「夢のチャート」だった「ビルボードチャート」で1位を獲得し、世界的に影響力を持つという点が誇らしい」として、「最初」という単語が一番よく似合うグループとして今年1年盛大な成果をおさめた。今後も防弾少年団の成功は歌謡界に大きな模範であり、しばらくは破ることができない記録だ」と明らかにした。 関係者は、「今年最高の事件」に防弾少年団のUN演説と「ビルボード200」での1位を選んだ。 彼らは、「ビルボードチャートで1位を占めた唯一のK-POP歌手であることもすごいが、なんと2度も1位を獲得してグローバルアイドルの座を確固たるものにした」として「今後、K-POPアーティストとアイドルグループがどれほど進むことができ、成長することができるかの基準となる」と語った。 また、「人種を問わず『防弾少年団』に湧きかえる姿が素晴らしい」として「K-POPの位相を証明したひとつの事件だ」と付け加えた。 ◆アンケートに応じた大衆音楽関係者(カナダ順) キム・ビョンソン代表(JELLYFISHエンターテインメント)、キム・スッキョン理事(JELLYFISHエンターテインメント)、キム・ヨンス副社長(Pledisエンターテインメント) キム・ウナ理事(SMエンターテインメント)、パク・ゲウン副社長(TSエンターテインメント)、パク・ヨンオク理事(Million Market)、ペク・チャンジュ代表(C-jeSエンターテインメント)、ソ・ヒョンジュ理事(STARSHIPエンターテインメント)、ソ・ソンジン代表(Source Music)、シン・ドンギル代表(SWINGエンターテインメント)、シン・ヒョンファ本部長(MUSIC WORKS)、シム・ジェゴル室長(YGエンターテインメント)、ウ・ヤンスン代表(STARDIUMエンターテインメント)、ユン・ヤンロ代表(Crekerエンターテインメント)、イ・サンチョル代表(LONG PLAY MUSIC)、イ・ヨンジュン理事(WOOLLIMエンターテインメント)、イ・ウォンミン代表(WMエンターテインメント)、チャン・ヒョンチョル代表(QUANエンターテインメント)、チョン・ウク代表(JYPエンターテインメント)、チョン・ジンホ室長(Big Hitエンターテインメント)、チョン・ヒョンジン常務(CJ ENM)、チョ・ソンワン代表(FNCエンターテインメント)、チェ・ギュサン理事(Amoeba Culture)、チェ・ソンピル副社長(Plan A ENTERTAINMENT)、ハン・ジョンス理事(KIWIメディアグループ)

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