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【イベントレポ】ジュノ(2PM)、初主演ドラマ『ただ愛する仲』のPRイベントで明かす…ストレス解消とダイエットにサンドバック?!

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 “演技ドル”(演技×アイドル)という概念を世に知らしめた立役者の1人に、「2PM」メンバーのジュノがいる。「監視者たち」や「二十歳」などの映画作品をはじめ、「記憶〜愛する人へ〜」、「キム課長とソ理事〜Bravo!  Your Life〜」などのドラマに出演し実力派俳優として頭角を現している。そんなジュノが初主演を務めたドラマ「ただ愛する仲」のDVD発売が決定。8月11日(土)、発売を記念したドラマのスペシャルイベントを神奈川・パシフィコ横浜にて開催された。  イベントのために特別編集されたドラマのダイジェスト版を鑑賞後、ジュノがステージに登場。シックなスーツ姿で登場したジュノは俳優の貫禄が漂っている。ステージ上にセットされたソファに座りながら、MCと共にドラマに関するトークがスタート。まず、このドラマをどのように捉えているかという質問に対して、ジュノは「心の傷を癒していく過程の中で出逢った2人の男女のラブストーリーだったとも言えます。すべてを失って生きている男と心に傷を抱えながらも懸命に生きている女性がお互いに慰め合い、癒していく物語だと言えますが、撮影当時は、事故によって発生していくストーリーでもあるので犠牲になった方々を心の中で追悼するような気持ちでドラマの役に没入していたような気がします」と撮影時を振り返る。  撮影にあたって一番気を配ったところは? との質問に「釜山(プサン)で5か月間撮影をしていたのですが、撮影以外の時間もあえて孤独に過ごしていました。楽しいことがあっても楽しい気持ちにならないように自分自身を追い込んで、ガンドゥ(ジュノの役名)の気持ちになりきろうと思いました」と明かした。  MCから「撮影時期にサンドバッグを殴っていたと記事で読んだのですが本当ですか? 」と聞かれると「はい、本当です。キャラクターにのめり込みすぎてストレスが溜まっている状況でした。人物に合わせた身体を作るためにダイエットの必要もあったので、ストレス解消とダイエットを同時に行えるものはないかと考え、部屋の真ん中にサンドバッグを置いていました」とし、「僕が考えるガンドゥの身体は筋肉が付きすぎていない細マッチョのような身体なので、食事制限をしつつ運動し、時には食事を抜いたりしていましたので、性格的にナーバスになっていた時期もありましたが、そのような取り組みをしつつ役に臨んでいた記憶があります」と俳優業の裏側を語った。  撮影には高額のカメラが使われたという話を聞いたのですが? と質問されると「カメラのレンズが高額なものでした。初めて韓国で使われたレンズだったようです。釜山の景色もとても綺麗でしたので良かったと思います」と話すと「寒くて綺麗な釜山の景色、高いレンズ、良いジュノの演技、全て揃いましたね! 」と言われると会場からは自然と拍手が沸きあがり、照れ笑いを浮かべるジュノ。  ドラマには心に突き刺さる台詞も数々登場するが、ジュノにとって印象的な台詞はと問われると、「ナ・ムニさんが演じたおばあさんの台詞で『力の限り生きろ』という短い台詞がありました。全てを諦めてその日暮らしをするようなカンドゥにとって一番必要な言葉だったと思いますので、僕自身も記憶に残っています」と説明した。  ドラマから気になるシーン3場面をピックアップして振り返るというコーナーでは、それぞれのシーンのビハインドストーリーを披露するジュノ。1位に選ばれた「おばあさんが入院している部屋にみんなが集まるシーン」ではもともとは台本になかったが、涙をこぼしてしまったテイクが使用されたことを打ち明けた。「台本にはおばあさんを見てニコっと笑うと書いてありましたが、おばあさんを見つめていると胸がきゅっと締め付けられたような感覚がして自然に涙が流れて、でも幸せな気持ちにもなっているという状況でした。このドラマを振り返ってみると、自分でも意図していないのに涙がこぼれるという状況が多かったように思います」と完全に役に入り込んでいるジュノが垣間見えた。  トークの後はファンと楽しむゲームコーナーへ。選ばれたファン2人とジュノがそれぞれ、共同作業で空き缶を積み上げていき、高く積み上げたペアが勝ちというもの。隣同士に並び至近距離で缶を積み上げていく様子を、ドキドキしながら応援する会場のファンたち。ジュノがさりげなく缶の位置を修正したり、ファンの肩を抱き寄せたりするたびに会場からは黄色い歓声と溜息が漏れた。本来なら勝者だけが貰えるサイン入りのポスターだったが、ジュノから「どうしても差し上げたい」という申し出があり、惜しくも缶を倒してしまったファンにもプレゼントするなどジュノの紳士な対応が目を引いた。  ドラマの名シーンを再現しようのコーナーでは選ばれたファン1名と、カンドゥとヒロインが最初に出会うシーンを再現。階段でぶつかり、転びそうになるところを抱きとめるという難易度の高いシーンをまず映像で確認したジュノは「これはファンの方の演技力が重要ですね。僕はリアクションするだけでいいので、僕の演技力はあまり必要ないですよね? (笑)」と冷静に指摘し会場を笑わせる。ステージに上がる階段で再現しようとするも、当選したファンはすでにフラフラ状態。あまりにも危ないので再現中もすばやく抱きとめたり、再現を終えて席に戻る際も手を添えてエスコートするなど終始紳士なジュノの姿はファンの心を温かくした。  最後のあいさつでジュノは「遠い場所まで来て下さって本当にありがとうございます。今日は俳優ジュノとしてこのステージに立っていますが、今度は歌手ジュノとしてステージに立ちますのでその時にまたお会いしましょう! どうもありがとうございました」と笑顔で手を振りながら、ゆっくりとステージを後にした。

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