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「防弾少年団」のようなグループは出てくるだろうか

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 「毎日が新記録。」韓国ボーイズグループ「防弾少年団」が最近よく言われることだ。  新曲を発売して以来次々と打ち出している記録が「防弾少年団」の力を説明している。現在一番人気のあるK-POPグループの代表だ。  「防弾少年団」の成功と海外進出はK-POPグループの中でも特別だ。だからこそ彼らの成功に意味がある。2013年にデビューした「防弾少年団」は着実に成長していった。一気に得た人気ではなく、他のグループのようにバラエティ番組や演技などの特別なきっかけがあったわけでもない。アルバムを出すたびに粘り強く成長して力をつけてきた。これが今の「防弾少年団」が特別な理由なのだ。  「防弾少年団」はデビュー直後から今のように熱い反応を得るグループではなかった。今の力を備えるまで、メンバーたちは音楽やパフォーマンス、公演といったステージでグループの存在感を育んでいった。継続的に投資し、支援をもとに成長した。韓国国内のデビューとほぼ同時に海外でもツアーをしながら“現地化戦略”を選び、現在のように海外まで影響力を及ぼすグループとなった。  「防弾少年団」の人気と彼らに向けられる注目は実体がある事実だ。結果で表している。海外である程度の人気を得たと“人気アーティスト”という修飾語を使ったりして広報をするグループとは違う。アメリカ・ビルボードで「K-POP最高のグループ」と絶賛されたのは、今まで「防弾少年団」が着実に積み上げた成果であった。5月の「2017ビルボードミュージックアワード」でトップソーシャルアーティスト賞を受賞したこともやはり彼らの波及力を見せる結果だ。  最近発表したアルバム「LOVE YOURSELF 承 ‘Her’」で今まで積み上げた真価が発揮されている。新曲発売以後、毎日記録を塗り替える彼らの底力はある瞬間だけでない、4年間積んできた結果といえる。  「防弾少年団」は今回のアルバムのタイトル曲「DNA」で夢のような目標だと願っていたビルボードホット100にランクインした。それだけでなく同時にビルボード200にもランクインして新記録を作った。ビルボード200とホット100、同時に2週連続ランクされたのは初めてだ。  海外での人気はiTunesチャートに表れた。今回のアルバムが発売直後、全世界73カ国のiTunesアルバムチャートで1位を記録してもう一つの新記録を追加し、また、日本では韓国語アルバムであるにもかかわらずオリコンチャート1位になった。YouTubeミュージックビデオの再生回数で始まった記録が、ビルボードホット100という目標を成し遂げ、今も進行中なのだ。アイドルグループで最も重要なファン層が世界的に拡張された姿といえる。  「防弾少年団」は今回のアルバム「LOVE YOURSELF 承 ‘Her’」で初のミリオンセラー達成を目前にしているが、このアルバムは発売初日45万枚、第1週目に75万枚の販売高を上げた。新しい記録で音源市場でも彼らの底力が実証されたが、「防弾少年団」の場合、音源チャートでもかなり良い成績をおさめるアイドルグループだ。  アイドルグループが音楽だけでなくバラエティ番組と演技を通じて成功することが多くなった。バラエティ番組を通じてメンバーを知らせ、演技に挑戦してグループを宣伝する戦略が着実に継続してきた。だが、「防弾少年団」はデビュー当初はどんなステージでもメンバー全員であることに集中してグループのカラーをアピールし、今の成長と成果をもたらしてきた。他のグループと違ってこのような差別化戦略が、今の「防弾少年団」の誕生に影響力を及ぼしたというのは否定できない事実だ。努力と成長、差別化によって世界で注目されるグループに成長した「防弾少年団」。4年の活動だけ見てもK-POPの新しい未来も彼らの歩みが中心になるだろうと予想される。

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