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≪韓国ドラマNOW≫「愛の温度」23話

公開日:
 ※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。  30日に放送されたSBSドラマ「愛の温度」23話では、ジョンウ(キム・ジェウク)が投資したジョンソン(ヤン・セジョン)のレストランの実績を問題にする様子が描かれた。  ヒョンス(ソ・ヒョンジン)は偶然、店でジョンソンの両親に会った。自分の両親にジョンソンを紹介しようとして偶然に会ったのだった。ヒョンスの両親もジョンソンを気に入った様子だった。  ただヒョンスとの関係によってジョンウがジョンソンのレストランに干渉し始めた。赤字を挽回するための方法だったが、今までとは違った。ジョンソンとジョンウはこれによって段々と関係が気まずくなっていった。

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【全文】「TAHITI」ミソ、SNSで脱退したジスへの怒りをぶつける

公開日:
 韓国ガールズグループ「TAHITI」メンバーのミソが、脱退したジスへの怒りをぶつけた。  ミソは15日、自身のSNSに「日本でのコンサートの何日か前、予告もなく連絡が途絶えたあんた。何か月経ってもあんたに対する詳しいことは知る由もなかった」と掲載した。  ここで出てくる“あんた”が、最近グループを脱退したジスのことだ。ミソは「『TAHITI』が辞めたくて、この事務所を出ていきたかったなら、正々堂々と違約金を払って出て行かなきゃ」と続けた。  ことし3月、「TAHITI」側はジスが体調の悪化で入院し、日本でのコンサートに参加しないと明らかにした。その後ジスは、今月8日にSNSで脱退の意思を伝えた。  以下、ミソが掲載した文章全文。 日本でのコンサートの何日か前、予告もなく連絡が途絶えたあんた。誰からの連絡も受けず、訳の分からないまま、私たちはファンとの約束を守るために出国の当日まで昼夜を問わずに4人の動線で合わせなおして練習したんだよ。その後、何か月経ってもあんたに対する詳しいことは知る由もなかった。続けて連絡してみても、いつか戻ってくるから少しだけ待ってほしいというきちんとした状況説明が一つもなく、グループメッセージすら抜けてしまったあんた。バカみたいな事務所では、あんたが具合悪くて入院したから、つらくてももう少しだけ苦労して待っていようだって。 だけど…あんたは入院しているはずなのに、あちこちであんたを見たというおかしな話をよく聞いた。その状況に私たちはどう対応しなきゃいけなかったのか。ただ一緒にいたメンバーで、信じていたメンバーだから疑わずに信じて待ち続けるのが正解だったのだろうか。 「TAHITI」を辞めたくて、この事務所を出ていきたかったなら、正々堂々と違約金を払って出て行かなきゃ。 うつ病やパニック障害で一日でも薬を飲まなければ過呼吸で苦しむメンバーを何年も一番近くで見ながら過ごしたのに、あんたなんかがパニック障害という単語を使うの? 惨かったって? あんたのその飾った嘘のほうが惨い…。何も知らずにあんたを慰める人たち、私たちの純粋なファンたちが、ただかわいそうで、むしろ私が申し訳なく思っている…。ただ義理のために残っている私たち「TAHITI」のメンバーたち、事務所のスタッフ…初めから全て計画されたことだとは夢にも思わず…。ただ信じて…私たちは何日か前までも漠然とジスがまた「TAHITI」に戻ってくることだけを待っていたバカみたいな人だったというだけです。 彼女がSNSに掲載した文章一つと記者たちが「『TAHITI』ジス、脱退」を作ったんです。もう本当に傷ついた人が誰で、慰められなければいけないのは人が誰なのか…お分かりですよね…? 

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俳優パク・シフ、主演ドラマ「黄金色の私の人生」最終回の視聴率公約を宣言

公開日:
 韓国俳優パク・シフが、現在出演中のKBSドラマ「黄金色の私の人生」最終回の視聴率公約を発表した。  15日に放送されたKBSの芸能情報番組「芸能街中継」では、「黄金色の私の人生」に出演の女優シン・ヘソンと俳優パク・シフのインタビューがおこなわれた。  パク・シフは最終回の希望視聴率について「43%だったらいいな」と明かした。  「43%超えたらゲリラデートをするか」という質問にパク・シフは「43%を超えたら僕たちが(ゲリラデートに)行く」と答え、シン・ヘソンは「私がみんなを引き連れていく」と伝えた。

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【イベントレポ】ク・ハラ(KARA)ファンに感謝の涙「私は怖がり…勇気もなかった…皆さんのおかげで自信がついた」

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 韓国人気アーティストのク・ハラ(KARA)がソロ初となる日本でのファンミーティング「KOO HARA Japan First Fanmeeting 2017 Winter Party☆ハラハラドキドキ」を12月14日(木)、東京・豊洲PITにて開催した。  ク・ハラは、「KARA」のメンバーとして、2010年8月、「ミスター」にて日本デビューし、オリコンウィークリーチャート初登場5位を記録! さらに2011年4月ニューシングル「ジェットコースターラブ」ではオリコンウィークリーチャート初の1位を記録! 続く6月にリリースした「GO GO サマー! 」も大ヒット! 10月に日本で5作目となるシングル「ウィンターマジック」を発売、11月発売の2ndアルバム「スーパーガール」では、オリコンウィークリーチャート1位を獲得するなど、日本におけるK-POP女性アーティストの草分け的存在として一大ブームを巻き起こし、その人気はいまも不動のまま。そんなク・ハラの日本初ファンミーティングということで会場には多くのファンが詰めかけた。  客電が落ち、映像が終わると、スタイルの良さを際立てるピンクの光るミニワンピース姿で登場したク・ハラ。 「皆さんこんばんは! お久しぶりです。私だれですか〜? 」とお茶目に質問を投げかけ、「ハラちゃん〜! 」と会場からの返答に「今日来てくださってありがとうございます。待ってましたか? 遅くなってごめんなさい。この日を待ってたし、こんな雰囲気を…あの〜あの〜緊張する〜」と今の心境を素直に表現。  さらに「初めてのファンミーティングだからドキドキします。皆さんの顔見えますよ。お互い共感できるファンミーティングができると思います」と意気込みを語ると、「皆さん会いたかったですか? ほんとに、ほんとに会いたかったです! 」と目を細め、最高の笑顔を見せるク・ハラに会場からは「かわいい〜」の声が飛んだ。  「準備OKですか〜? 」と呼びかけ、ク・ハラ本人もファンもハラハラドキドキのファンミーティングをスタートさせた。  スクリーンに化粧品のCMのオフショットやファンミーティングのためのダンス練習、ピラティスのトレーニング風景の映像が流れると、「久しぶりにダンスの練習をしたので大丈夫かな? と心配したけど、やっぱり私は、“アーティストなんだな”とすぐに感覚を取り戻せました」と、自信満々の笑顔を見せた。  韓国で出演したバラエティ番組での写真には「バラエティに出てから、韓国のファンにも愛されたし、これからバラエティに出る予定がありますので、楽しみにして下さい」とうれしい報告が。 また、兄と祖母と一緒に写る写真の時には、ファンに「似てますか? 」と問いかけ、「似てる〜! 」と言われると「どこが? 」と茶目っ気たっぷりにファンにツッコミを入れるク・ハラ。ファンの「口元! 」の返事に「ありがとうございます。教えてくれて(笑)」と、イベントは終始ファンとの交流を楽しむ様子が伺えるなど和やかな雰囲気に。  また日本で活躍中の(「KARA」メンバーだった)ジヨンと一緒に写る写真には「ことしの夏に会って、昔のいろいろな話もして、胸がいっぱいになりました。ジヨンさんも、私も応援よろしくお願いします」との言葉に、会場からは温かい拍手が送られた。  ク・ハラの素顔が垣間見られたあとは、「私は、久しぶりのダンスだから、まちがっても、許してね! 」と愛嬌たっぷりに、ライブパフォーマンスへ。  一曲目の「恋」では恋ダンスを披露すると、「最高! 」、「ヤバい! かわいい〜」の声が会場に溢れ、二曲目は2011年、「KARA」の日本5thシングル「Winter Magic」できれいな高音を披露するキュートなク・ハラ。彼女にとっては難しかったという“恋ダンス”。このダンスを覚えているというファン3人と「一緒に踊りたい! 」というク・ハラの突然の提案で、ステージ上で4人の夢のようなパフォーマンスが繰り広げられた。初めは動きの小さかったファンも、だんだん慣れて堂々と踊りきり、会場のファンからも、賞賛の拍手が送られた。  盛り上がったパフォーマンスのあとは、ファンサービスタイム。 一つ目は、ファンがク・ハラを30秒間撮影できるフォトタイム、二つ目は、抽選で選ばれたファンの私物にサインをしてもらえるというミッション。サイン以外にも、ファンの名前も日本語で入れるという彼女らしい優しい配慮も見られた。  次のクッキングコーナーは、ク・ハラがデコレーションしたカップケーキを3人のファンが試食できるというもの。三つ目のチリペッパーとコチュジャンが乗ったカップケーキをノリノリで作ったク・ハラだったが、手渡す時は、申しわけなさそう。一口食べて「辛い! 」と、すぐに水を飲んだファンだが、三口がんばって食べる姿に「私のホットな気持ちが詰まってます! 」と、キュートに返すク・ハラに会場は、微笑ましい空気に包まれた。  黒の衣装で再登場したク・ハラがセクシーなダンスで会場を魅了して、後半がスタート。 ファンクラブサイトで募集した質問に答えてもらうQ&Aコーナーでは、質問が選ばれた会場後方のファンの席までク・ハラ自身が客席まで歩いて行き、目の前で質問に答えた。質問に答える前にク・ハラがファンにハグしたため、女性ファンは声も震え、感動しきり。  ダンスの上達方法を質問したファンに「私も最初から上手ではなかった。鏡で自分の姿をみながら、何回も練習して、体で覚えるように練習すれば、良いと思う。やればやれる! 」とエールを送り、会場からも「頑張って! 」の応援の声がかけられた。  質問に答え終わると「ここまで(後方)来たから、あいさつしましょう! 」と今まで、遠かった会場後方のファンにも、笑顔で手を振り、ファンサービス。中にはうれしそうに、ペンライトを思いっきり振ってアピールするファンの姿も。  質問コーナーでの前向きな発言で、会場を明るくしたク・ハラは、「自分の好きなバラード曲を皆さんに聴いてほしい」と思って選んだというJUJUの「この夜を止めてよ」と中島美嘉の「雪の華」をしっとりと歌い上げ、会場をうっとりとさせた。  ファンミーティングの最後は、手紙で自身の気持ちをファンに伝えた。 「日本のファンの皆様、ハラです。『KARA』から一人になって、自分の時間が必要だと思い、すぐに活動することができませんでした。ファンの皆さんのことを考えると、もっと早くするべきだったのに、それができませんでした。皆さん本当にごめんなさい。待っていてくださって、心からありがとうございますと言いたいです。今は自信ができました。待っていて下さるファンのために5人ではなく1人で頑張っていきます。正直ひとりになるのが怖かったんです。自分を見直す時間が必要でした。皆さんの愛が絶対に必要な人間です。かっこいいク・ハラになります。これからも応援よろしくお願いします」と伝えると気持ちが高ぶっていったク・ハラの目からは涙がこぼれ、そんな彼女を見守る会場は、その言葉の一つ、一つを聞き漏らすまいと、静寂し、彼女の声だけが響いた。  ク・ハラが言葉に詰まると、ファンから大きな応援の声と大きな拍手がわき起こった。 「私は怖がりです。勇気もなかったし。ここで、初ソロファンミーティングをして、皆さんのおかげで自信がつきました。ステージの上のハラが、一番かっこいいハラだとわかりました。これからも、自信を持って、アルバムとかいろいろ活動もするつもりなので、応援よろしくお願いします」と真摯に語り、最後は力強く決意を示した。  そして「皆さんにハッピーウィルスを伝えたいです。皆さんは一人ずつ大事な人、心がつながっている人だから、永遠に私も(皆さんを)応援しますね」と語ると会場は、感動の渦に包まれ、大きな声援と拍手が鳴りやまなかった。  最後は「がっかりさせないように、がんばります! 」とガッツポーズで締めくくった。終演後は、お見送り会で、ク・ハラとファンは、至近距離で最後の時間を楽しみ、終了した。  トークは全て日本語で対応し、会場のファンの声に耳を傾け、時々突っ込んだりと、愛嬌たっぷりにコミュニケーションを取り、終始明るくアットホームな雰囲気。パフォーマンスでは、可愛かったり、セクシーだったり、歌唱力をみせたりと、ク・ハラの魅力を存分に魅せた。  たくさんの魅力を持ったク・ハラの活躍にファンならずとも、期待感が高まるだろう。これからの活動に要注目だ。 写真提供:(C) Digital Adventure

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【個別インタビュー】俳優ユ・ジュンサン、歌手・映画監督などマルチに活動する理由とは?

公開日:
 ミュージカル「三銃士」、「フランケンシュタイン」、「あの日々」、「ロビン・フッド」など数々の名作で活躍する韓国ミュージカル界を代表するスターであり、俳優として、また歌手、映画監督としてもマルチに活躍するユ・ジュンサン。  最新作では、韓国で月火ドラマの同時間帯視聴率1位を独走した社会派ドラマ「操作(原題)」(CSチャンネル衛星劇場にて12月15日(金)〜日本初放送)に出演し、後輩から尊敬を集めるエリート記者役を熱演。確かな演技力で物語に深みを与え、ドラマを引っ張った。  また、歌手としてギタリスト、イ・ジュンファと「J n joy 20」というユニットを結成し、本格的に音楽活動も。年末にはコンサートも控えており、アグレッシブに活動を展開している。  そんなユ・ジュンサンが、CSチャンネル衛星劇場にて、12月23日(土)に放送される「田代親世の韓流総決算2017」にゲスト出演するため、来日。スケジュールの合間を縫って、快くインタビューに応じ、この1年を振り返りながら、深い話を聞かせてくれた。 <;B>;―1年の韓流シーンを振り返る番組「田代親世の韓流総決算2017」にゲスト出演されましたが、ユ・ジュンサンさんにとっては、2017年はどんな1年でしたか? <;/b>; 韓国の数え歳で、もうすぐ50歳(1969年生まれ)になるんで、どうしたら充実した時間を過ごせるか、いろいろ考えました。それで、ライフワークであるミュージカルに出演しながら、ドラマの撮影もあったので、時間を上手く配分し、さらに、好きな音楽に関する仕事もして、本当に充実した日々を送りました。それから、音楽映画の監督もしていて、すでに2作品を作っているんですが、次の3作目は富士山で撮影します。ことし初め、富士山に行って、ロケハンも済ませました。来年1月、富士山で撮影をスタートさせる計画です。 <;B>;―富士山を選んだのは、どのような理由ですか? <;/b>; 最初の作品は南海(ナメ)で撮影し、次の作品は米国の都市を回りながら撮影したんですけど、3作目は、“春の物語”を撮りたいなと思い、どこで撮ろうかなと考えていたとき、僕の好きな日本映画「Love Letter」の「お元気ですか〜? 」というシーンがふと思い浮かんだんです。それで、富士山で「お元気ですか〜? 」と叫んだら、面白そうだなと思って、企画を進めることになりました(笑)。 <;B>;―どのようなテーマの音楽映画になるんでしょうか? <;/b>; “変化”と“変化しないもの”をテーマに作ろうと思っています。「お前すごく変わったね」というときもあれば、「お前何も変わっていないね」というときもあると思うんですが、その2つの内容を全く別の形で描き、音楽映画で、自分の人生を音楽と照らし合わせてみたらどうか、というところからスタートしている作品になります。 <;B>;―映画監督もされ、ミュージカル、ドラマ、音楽活動とバイタリティがすごいですが、その活力はどこからくるんでしょうか? <;/b>; 演出に関しては、もともと映画が専攻だったし、音楽映画だったら演出したいと思い始めたんですが、結局、音楽も含め、僕がしている活動は、全て“いい俳優”になるための過程だと思っています。僕は年齢に似合わず、いろんなことに興味を持ち、好奇心が旺盛なんですよ(笑)。気になったことはすぐに調べたり、やってみたり。 それに旅行も好きで、いろんなところに行くんですが、今回日本に来てからも美術館巡りをしてきたんです。美術館に行くには歩かなきゃいけないし、自然にすれ違う人を見るようにもなるじゃないですか。そういう時間がすごく楽しくて。そういう過程から、いろいろな刺激を受けて、エネルギーがあふれてくるんだと思います。 <;B>;―ユン・ジュンサンさんが目指している“いい俳優”というのは、どのような俳優なんでしょうか? <;/b>; 20年以上俳優生活をしてきましたが、俳優は自分が生きてきた経験を作品に、そのキャラクターに投影することなので、経験値が多ければ多いほどいいと思っています。その人物の深みや、その物語をしっかり把握すれば、上手く表現できるからです。 でも、結局人間だから限界があって、だからこそ、自分を見詰めて、それを克服していく、ということを繰り返し、訓練しています。そうすることによって、少しでも良い演技ができるようになるのではないかと思って。でも、そういう部分は実際、目に見えるものではないので、どうすべきなのか、ということについて、常に悩みながら役と向き合っています。 <;B>;―日本でも12月15日から日本初放送される「操作」は、ユ・ジュンサンさんが役の比重にかかわらず出たいと思い、出演を決めた作品だそうですね。<;/b>; 韓国でこれまで、こういう社会派ドラマは、なかなかできなかったんです。でも、政権が代わって、自然にこういうドラマが制作できるような状況に変わりました。個人的には政権が変わる前に、こういう作品が作られて、議論を巻き起こせたらいいなと思っていたんですけど(笑)。そういう状況から、いまはこういう作品が思いきりできるようになったし、僕個人的にもこういう社会を告発するようなストーリーが好きなので、台本をしっかり見なくても、出演したいと思いました。 <;B>;―日本の視聴者にはどういう部分に注目してみてほしいですか? <;/b>; 日本でも、現実的にこういう不正はありますよね? このドラマを見ることによって、代理満足してください。僕たちも漠然とやられてばかりいるのではなく、だからといって、外に出て戦うというわけではないんですが、“そういうことがある”ということを知っていれば、少しでも変化を起こすことができるので、ドラマを通して、そういう現実があるということを知り、考えていただきたいです。そうすれば、国も国民をむやみに扱うことはできないでしょう。まさに一石二鳥の効果があると思います。 それから、登場人物が多く、事件がいろいろ起こるので、集中していなければ、どんな内容なのか分からなくなります。だから、集中力を養うのにすごくいいです(笑)。1つの手がかりを見つけるため、ずっと事件を追っていくんですが、その手がかりが何なのか、待ちながら見るという面白さがあると思います。ただし、注意点があります。ドラマの途中でトイレに行くと、重要な手がかりを見逃してしまいます。トイレはドラマが終わった後に行ってください(笑)。 <;B>;―その「操作」が終わった後、韓国で初演のミュージカル「ベン・ハー」に出演されましたが、いかがでしたか? <;/b>; ミュージカルのスケジュールはだいたい1、2年前に決まるので、その間でドラマが決まったら、どちらにも了承を得て、出演します。その場合、ドラマの撮影をしながらミュージカルの稽古をするんですが、ドラマが終わる頃、ミュージカルが始まり、重なってしまうときもあります。 「ベン・ハー」では、奴隷として売られていくシーンで、腹筋部分が見えるんですよ。別に奴隷なんだから、シックスパックにしなくてもいいんですが、キレイに見せたほうがいいだろうと思って、体を鍛えました(笑)。 また、ミュージカル側にもドラマ側にも迷惑をかけてはいけないから、ベストで臨まなくちゃいけないじゃないですか。それで、「ベン・ハー」は、歌も含めて、1週間で1幕と2幕のセリフを全部覚えました。たぶん、キャストの中で、僕が一番早くセリフを覚えたんじゃないかな(笑)。そうすることによって、「あの人はドラマをやっているから」という声が出ないようにしました。 ドラマの場合、終盤に差し掛かると、時間に追われるんですよ。そうすると、若い頃は制作チームに、「次の日公演があるから、8時までに撮影を終えてください」とお願いしていました。それが、30代になってくると「10時までに撮影を終えてください」、40代になると「12時までに撮影を終えてください」と変わり、50代が近づいてきたら、「朝までに終えてくれたらいいですよ」という言い方になりました。それで、ドラマの撮影が朝4、5時に終わって、ちょっと寝て公演に行く、ということがあり、体力的には大変でしたね(笑)。 <;B>;―ちょっと寝ただけで、ミュージカルの公演を行うというのはすごいですね。<;/b>; 年をとって良かったと思うのは、4、5時間寝ただけで、体が回復するということです。そんなに眠くならないんですよ(笑)。そんなことを続けていたら、5時間も寝たら、体が回復するようになりました。 <;B>;―見た目的にも、本当に若々しいですよね。年を感じさせないというか。<;/b>; 最初の音楽映画は「僕が君から学ぶこと」という作品だったんですが、これは僕が若者をやたら説教する、小言を言うというものなんですが、自分自身も父親だから、子供たちに知らず知らずのうちにそんなことをしていたんです。ある日、奥さんに「そういうことはやめて」と言われて初めて、自分もそうなっているんだということに気付いたんです。 いま一緒に音楽をやっている20歳年下のイ・ジュンファにも、この音楽映画を作りながら、小言を言ったり、同じことを何度も言ったり。そうしてできた作品なので、この映画はある意味、自分をディスる映画になっています。そうして、自分自身を反省し、“そうならないようにしよう”“もっと思考を広げよう”ということを考えました。 年をとっていい面もありますが、自分のほうが年上だからという理由で、権威的になってはいけないと思うし。年をとったからといって、必ずしも成熟しているわけではなく、中には年相応の行動をとれない人もいますからね。だから、僕も自分に鞭を打ちながら、もっといい大人になろうと。そういうことを考えながら、先ほども言った好奇心、関心が自然とわきあがるようになり、若々しくいられるんじゃないでしょうか。でも、こういうことって遺伝もあるらしいですよ(笑)。 <;B>;―イ・ジュンファさんとは、ユニット「J n joy20」の年末コンサートが控えていますね。曲作りもご自分でされているということですが、演技とは違う音楽の魅力はどういう部分でしょうか? <;/b>; 俳優は自分を通して、物語を伝えますが、音楽は自分の話を作ることができるし、自分の考えを込めることができるのが魅力だと思います。20歳の頃から、1年に1冊のペースで日記を書いているので、もう29冊もあるんですが、それを見返していると、いろんなことを考えるようになり、それがいい時間になります。 あと、旅行をしながら、突然起こる出来事や、例えば風が吹いて、なんらかの感情が刺激されて、感じたことを音楽として表現してみたり。そういうものが、皆さんの共感を得られればうれしいし、もし共感してもらえなかったら、次もっと良くなればいいなと思うし(笑)。音楽を作っているときは、自由な魂になることができるので、音楽活動を続けているんだと思います。 <;B>;―音楽活動といえば、日本でも10月1日にオム・ギジュンさん、ミン・ヨンギさん、キム・ボムレさんと4人でプレミアムコンサート「THEONE」を開催され、大盛況だったようですが、いかがでしたか? <;/b>; とてもよかったです。ステキな友達に会うということ自体、幸せだったし、みんな忙しくて時間があわなかったので、深夜に練習をしたんですが、深夜に練習をしても苦にならないぐらい、楽しかったです。付き合いが長い友達なので、セリフとかも、あえて作らなくても、自然に水が流れるかのように出てくるので、そんな姿を観客の皆さんがご覧になり、幸せを感じられたのではないかと思います。4人でのコンサートは本当に特別なコンサートでした。 <;B>;―今後の活動計画を教えてください。<;/b>; 最初にも言いましたが、富士山で「スプリングソング」という音楽映画を撮影するのと、3月にミュージカル「三銃士」の10周年公演があり、数年前に出演の約束をしたので出るんですが、「三銃士」を50代でやるのは簡単なことではないので…。僕はいいんですが、観る方が大丈夫なのか、ちょっと悩みどころなんです(笑)。これを最後の公演にするのか、もっと続けるのか、そういう岐路に立っています。そして、その後には、「フランケンシュタイン」のアンコール公演も決まっているし、その合間に映画も決まっています。 <;B>;―来年も相変わらずお忙しそうですね。<;/b>; ハイ、幸い忙しいです。(笑)。日本でも、10月の「THEONE」がすごく楽しかったので、来年もその延長で、また4人でコンサートができたらいいなと思っています。  今回初めてユ・ジュンサンと会ってみて、アラフィフとは思えぬほど、肌がキレイで若々しいことに驚かされたが、それは内面からくるもので、ポジティブなエネルギーあふれるマインドが、若さを保つ秘訣なのだということをインタビューを通して、実感した。  インタビュー後、「自分の考えなどを深く話せるインタビューが、日本でもできたということがうれしかったです。こういう機会がもっと増えるといいなと思っています」と紳士的なあいさつまで、振舞いも完璧で、本当にステキな年のとり方をしていると思わせる俳優だった。ユ・ジュンサンはまだなお進化を追い求め、貪欲に走り続けている。

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「EXO」SUHO、「少女時代」ユナ、「ASTRO」ウヌ、MBC歌謡大祭典のMCに

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 韓国の大きな年末授賞式の一つとなる「MBC歌謡大祭典」のMCが発表された。  複数の放送関係者によると、「EXO」SUHO、「少女時代」ユナ、「ASTRO」ウヌは31日に行われる「MBC歌謡大祭典」のMCに選ばれたという。  ユナは、2015年、2016年に続いてことしも「MBC歌謡大祭典」でMCを務めることになった。安定した進行の実力と優雅な美貌で好評を得ており、話題性も相当なものとみられる。  SUHOもオーストラリアでの「KCON」スペシャルのMCをはじめ、各音楽番組でのMCとして実力を認められていた。ウヌは現在、MBCの音楽番組「音楽中心」の進行として活躍中。  アイドルグループを代表する3人が「MBC歌謡大祭典」でどのような進行ぶりを見せてくれるのか関心が高まっている。  ことしの「MBC歌謡大祭典」は、「THE FAN」をサブテーマとして一年間応援し、支持してくれたファンのために出演者が自らアイデアを出してファンのためのステージを披露する予定で、31日に一山(イルサン)MBCドリームセンターでおこなわれる。

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「防弾少年団」、「EXO」、「Wanna One」ら、KBS歌謡大祝祭に出演決定

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 韓国の大きな年末授賞式の一つとなる「2017 KBS歌謡大祝祭」のラインナップが公開された。  15日に放送されたKBSの音楽番組「MUSIC BANK」の最後に、MCを務める俳優イ・ソウォンと「LABOUM」ソルビンは「2017 KBS歌謡大祝祭」のラインナップを初公開すると発表。  続く映像で、「Red Velvet」、「MAMAMOO」、「防弾少年団」、「SEVENTEEN」、「GFRIEND」、「EXO」、「Wanna One」、ヒョナ、ファン・チヨルらの名前が挙がった。  特に「防弾少年団」は、この日のステージでコンサートを開催するとサプライズ発表し、注目を集めた。  「2017 KBS歌謡大祝祭」は今月29日に開催する。

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「東方神起」ユンホ、韓国UL・OS(ウル・オス)のモデルに

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 韓国ボーイズグループ「東方神起」メンバーのユンホが、男性化粧品ブランドの単独モデルに選ばれた。  韓国大塚製薬の男性トータルスキンケアブランド「UL・OS」(ウル・オス)は、歌手で俳優としても活躍している「東方神起」メンバーのユンホを新たなモデルに選んだことを明らかにした。  UL・OS(ウル・オス)関係者は「ユンホの健康的な肌はもちろん、男性的でありながらも精錬されたイメージがブランドに合っていると判断し、新たなモデルに選んだ」と説明した。  ユンホは、UL・OS(ウル・オス)の代表製品であるオールインワン モイスチャライザーの2018年用の新たなテレビ広告「男性工学」編の撮影を終えている。今回の広告では「男を知っているから」、「初めから終わりまで男性工学的」というUL・OS(ウル・オス)のブランドメッセージと共にユンホの男らしい魅力が放たれる予定で、2018年1月1日から韓国でオンエアされる。  ユンホは「日頃、潤いのある健康的な肌のためにスキンケアに神経を使い、関心も高い方だ」とし、「男の肌の悩みやニーズを正確に把握して効果的なスキンケアを助ける人気ブランドUL・OS(ウル・オス)のモデルになり、非常にうれしい」と感想を伝えた。  俳優チャ・テヒョン、チョンウ、「SHINHWA」エリックに続き4代目のモデルに抜擢されたユンホは、最近終了したOCNドラマ「メロホリック」で甘いロマンスを演じて好評を得ている。

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プロデュース101出演の「RAINZ」、年末のファンコンサート中止に

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 韓国ボーイズグループ「RAINZ」の年末ファンコンサートが中止になった。  「RAINZ」側は15日、公式ファンサイトに「12月26日、27日、29日にソウルと釜山(プサン)で開催を予定していたファンコンサート『Rainzdays』が、公演企画会社の内部事情により開催が不可能となり、公演が中止になったことをお伝えすることになりました」と明らかにした。  続けて「ファンの皆さんに非常に気持ちが重く遺憾の意を表する次第であります」とし、「我々のプロジェクト『RAINZ』メンバーも年末の公演のために準備をしていた時に企画会社から公演キャンセルの通告を受け、現在状況と収拾案を探しているところです」と状況を説明した。  また「初のファンコンサートだっただけに多くの関心や期待をもって待っていてくださったファンの皆様には急な公演中止によって混乱させ、迷惑をかけてしまい、改めてお詫び申し上げます」と謝罪した。  「RAINZ」は、Mnetのオーディション番組「PRODUCE 101」シーズン2に出演した練習生の中からファンの熱い要望によって誕生したプロジェクト7人組ボーイズグループ。ことし10月にミニアルバム「Sunshine」でデビューした。

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“また新記録”「BLACKPINK」、「最後のように」MV最短期間で再生回数2億回突破

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 韓国ガールズグループ「BLACKPINK」の「最後のように(AS IF IT';S YOUR LAST)」ミュージックビデオ(MV)がYouTube再生回数2億回を突破し、歴代K-POPガールズグループ最短記録を樹立した。  「最後のように」MVは15日午後5時基準、2億回を突破し「BLACKPINK」の冷めない人気を証明した。これは公開175日で樹立した快挙で、従来のK-POPガールズグループの記録をなんと39日も早めた数値だ。  先立って「最後のように」MVは公開17時間で1000万回を突破しており、K-POPガールズグループ最短時間を記録した。続けて「2017年全世界で最も愛されたK-POPビデオ」に選ばれ、グローバルな人気を見せた。  「BLACKPINK」は現在もデビュー曲2億回を一番先に達成した記録を保有しており、K-POPグループのすべての曲を合わせて、最短時間2億回を達成した“越えられない壁”として地位を築いた。  一方、「BLACKPINK」は来年1月、歌謡界カムバックを予告しており、デビュー後、初単独リアリティ番組を通じてファンに会う予定だ。

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“麻薬吸引容疑”ラッパー兼作曲家KUSH、「うつ病を患っていて投薬」と陳述=韓国警察

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 韓国のラッパー兼作曲家KUSH(33)が麻薬投薬容疑で書類送検された中、警察が「KUSH本人がうつ病を理由に投薬したと陳述した」と明らかにした。  KUSHは去る12日午後5時ごろ、ソウル瑞草区方背洞のビラにある無人宅配箱から約1グラムのコカインを持ち去ろうとしたところを潜伏していた警察官に捕まった。  方背警察署は去る14日、KUSHを書類送検し取り調べをおこなった。KUSHは警察の取り調べで、先月26日から今月12日までに2回、コカインを吸引したことを認めた。  KUSHは取り調べで「SNSを通じて売人と連絡を取って取引し、2回吸引した。うつ病を患っていて、投薬することになった」と容疑を認めたことがわかった。  警察はコカインを吸引したKUSHに対して拘束令状を申請したが、KUSHに同種の前科がなく住居が一定で、犯罪の事実を自白したため棄却された。

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「SHINee」オンユ、来年2月の日本コンサートで活動再開

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 韓国アイドルグループ「SHINee」オンユが「SHINee」の日本ドーム公演のステージ立つことがわかった。  「SHINee」の日本公式ホームページは15日、来年2月の東京ドーム、京セラドーム大阪でおこなわれる「SHINee」の単独公演に5人のメンバーが全員出演すると伝えた。  公式ホームページは「メンバー5人で描く“THE BEST”なステージにご期待ください! 」(原文ママ)と付け加えた。  これで活動自粛中のオンユも日本公演のステージにあがり、観客に会う見通しだ。

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